第二弾

 本当に書いていますよ、第二弾。このブログ始まって以来の快挙。(でもないか)

 午後8時からはNHK教育で日曜美術館を見て、なんだか涙がこぼれそうになっちゃっいましたよ、安っぽい言葉では言いたくないけれど心が動きました。 美へのまっすぐな気持ちに圧倒されました。 今生きておられたら話したかったなぁ。 芸術への純粋な気持ちで僕の心もすっかり穏やかでピュアになった・・・のもつかの間、

 犬塚先生のコーナーが終わってすぐに今度はNHK総合へ。今夜はNHKばかり見ているなぁ・フジテレビも選挙のニュースやっているけれど、コマーシャルが多くて、しかも当選確実の数がNHKは早いのでついつい見ちゃう・ 政治の世界。生きていく現実の生活に引き戻されちゃった。 とはいえ大事なことですよ。 

 インディアナ大学に留学していたときに、大統領選の朝はは学生がみんなで夢中で話し合っている光景にショックを受けたのを思い出します。 今回の投票率が高いのは、日本もすこし有権者の意識が高まっていく現われかな?

 いままで正直いって自民党だろうがそうでなかろうが自分の普段の暮らしには関係ないよ・・という雰囲気の人が多かったのが、今回は違ったんでしょうね。 Sn3j0035

 写真はスポーツニュース&選挙速報。それにしても予想より民主党強いなぁ。マイノリティ社民党はつらそうだ。ちぇろやすとも電話で話したけれど、ちょっと流れが変わったかなぁ。

 ん? 今公明党の北側がすごいこと言ったぞ。『S学会の方に感謝したいと思います』!? 政教分離できてないって自分で宣言しちゃったのか? いいの?そんなこと言っちゃって?こわいなぁ。

 明日は、NHKでBS番組のリハーサル、そのあとに29日のベートーヴェンのリハーサル。暑い日になりそうだ、がんばろう・

 29日のチケット、まだ余裕があります、迷っている人はゼヒ マイナーだけれどディープな室内楽の世界へドウゾ。 

 

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7月12日第一弾

 今日は二回書く気でいるチェリスト。 なんで? やっぱり選挙が気になるので、開票速報見ながらもう一度書こうっと。

 今朝10時くらいに家の近所の投票所に行ったら、今まで見たことがないくらい賑わって?いてビックリ。 どの候補者にいれるのももちろん自由だけれど、とにかくいつもよりみんなが政治に関心があるのがとても嬉しいと思います。なんだかワクワクして、武者ぶるい。そんなに好きなら僕も立候補してみたい? いやいや。

 以前、僕の中学のときの友人が都議だったんだけれど、本当に大変そうだったんですよ。、都議から町田市長選にで例の民主党の偽メール問題でまさかの落選。今は地元でスポーツ関係の仕事をしているけれど、なんだか今のようが幸せそうだもんな。

 中学時代で思い出したけれど、今日の20時からNHKの教育テレビ「日曜美術館」で中学時代に習った美術の先生、犬塚勉さんの作品が特集されます。 山の事故で亡くなってしまったんだが、最近注目を浴びてるみたい。

 犬塚先生の最初の授業はとってもよく覚えてます。 普通の公立中学の悪ガキ相手にいきなり『きみたち、美とはなんだ!』 って真正面から問いかけてきたんですよ。『なんでもいいから美しいと思うものを描きなさい』って。

 もちろんワルガキの一味であった僕は、なんだかあまりの先生の直球勝負を恥ずかしくて受け止められず、なんだかふざけて絵の具をぐちゃぐちゃに混ぜてウケを狙ったのですが、先生にその作品ともつかないものを見せたときに、先生が本当に悲しそうな顔をして

 『これが美か?』 と僕に聞いた声の調子や表情を忘れることができません。

 今日は再放送なんですが前回見逃したのでぜひ見ようと思います。

 

 ハイ、今日の第一弾はここまで・・ よい午後をお過ごしください。 

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えっ!今日も更新か!

えっ!今日も更新か!
だから言ったでしょう? 暑くなればボクの時代だって!やるときはやりますよ、そのあとの反動がコワいけど。

今日の大事なオハナシはやっぱり都議選かな。写真はうちの近所の田園風景。水田は美しいですねぇ、こんな場所でも東京都です。 僕はとにかく石原嫌いなので彼の思うようにさせない流れになると嬉しいと思っています。 ようやく彼への支持率が下がってきてちょっとほっとしている今日この頃。

国政レベルの選挙の夜は開票速報を見ながら、政治オタクちぇろやすと電話するのが最近のお約束になっています。 僕の今回の都議選注目ポイントは、自民党が負けて民主党が勝つのは間違いないので、それ以外の党の動向だと思います。

これからは二大政党時代が来るのがはっきりした今、それ以外の少数意見が切り捨てられないようにしないとね。

僕は社民党を気にしています。あとは逆の意味で幸福実現党。高輪のN響練習所の斜め前にできたビルの大きさはスゴいですが、いったいどこからお金が出てるんだろう?

社民党の支持率はクラシック音楽ファンの比率と似たり寄ったりです。間違いなく少数者チームですよ。多数意見に埋没してクラシック音楽が切り捨てられて世の中がポップスだらけになったら嫌だなあ。あ?もうなってるね。

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暑くなってくりゃこっちのもんさ!

 なんたってこちとら、暑いさなかの8月の生まれでぇい。 オレっちの生まれた年はなんでも記録的な水不足で大変だったらしいぜ。 ええ?何年だって?野暮なこと聞くんじゃないよ、昔だよ、昔。  (いったい誰なんだ、このおじさん)

 なんか変なテンションで始まった今日のブログ。 暑くなってちょっと身体を動かして汗をかいて、シャワーをターッと浴びて、風に吹かれながらキンキンに冷えたビールなんか飲んじゃった日にはすっかりゴキゲンでこんな調子になります。

 

 昨日の大反省から、夜中、そして朝起きぬけからチェロ弾きっぱなしのチェリスト。さすがに途中で疲れて、気分転換に近所の友達の家に行ってみました。

 『ヤーマーキくぅーん、アソボ』  いくらなんでも子供じゃないんだから。。

 そもそも普通の人は平日の昼間の時間は会社に行って働いているんだよぉ・

 『おーっ、ミヤケ、近所のショートコースにでも行く?』  返事してでてきちゃうほうもスゴイ。この男は中古車を売るブローカーなんだが、仕事が不定期なのでよく昼間家にいるんですよ。

 カタギじゃないふたりのおじさんは、嬉しくなって近所のお百姓さんが畑の横にこしらえたゴルフのショートコースで、キャベツだかなんだかの農作物を眺めながら、暗くなるまで遊んで帰ってきたのでした。 

 メルヘン?

 ん?今23時なんだが、急に携帯が鳴ったぞ。画面を見たら、なんと例の仙台の割烹の親方。 出てみたら 『今麻布に向かってんだよ、アソボ』 だって! 今日は行かないよ!

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ミヤケ反省ス。

 先々週の駒場東大前のサロンでのコンサートがあったのは皆さんも知っているとおりです。そのときの録音というものが存在しており、昨日、スタジオでヴァイオリンの桑野氏に手渡されました。

 今日、新横浜で友人の魔法使いに会ったあとに、思い出して一応クルマの中で聴いてみる事にしました。

 クルマのCDプレーヤーにCD-Rをいれて、まずはテレマンのヴァイオリンとフルートの二重奏が流れてきました。( ヴァイオリンがよくおしゃべりしているなぁ) 

 次が僕の弾いたバッハの無伴奏第4番。 (まあライブだから多少の傷はあったけどまずまずだったはず)と思って聴き始めましたが、だんだんミヤケは厳しい顔つきに・・ 構成が悪すぎるし、その場その場の思いつきで弾きすぎ。 いくらピリオド奏法の鈴木秀美さんの演奏を聴いた直後だといっても、僕のやっていることはよく言えば即興的、悪く言うといきあたりばったり・・家の土台が傾いているようなバッハ・・・手抜き工事?  大反省・

 ちゃんと誠意をもってやらんと!

 そのあとに、山野楽器にいって、CDコーナーへ。 今度29日の演奏会に弾くベートーヴェンのピアノ協奏曲の違う演奏を聴こうと思って、ツィメルマンのものを購入。 ついでにほかのコーナーを見ていたら、往年の厳本真理弦楽四重奏団の録音を発見して思わず買っちゃいました。

 このカルテットは1960年代から70年代に活躍した日本の室内楽グループの草分けともいえる存在です。

 メンバーのチェロの黒沼先生はピアノのチェが師事していた関係で、お電話でお話したことはあるけれど結局お会いできずしまい。 すばらしいお弟子さんを輩出しています。奥様は僕たちの音楽会によくいらしてくださいます。

 第2ヴァイオリンの友田さんは、このカルテット解散後、録音業界で自らつくった友田ストリングスで、一世を風靡した方。僕がアメリカから帰国した直後、某有名オケとトラブって仕事を干された後、数年は僕は友田さんのおかげで生活させてもらったようなものでした。本当にありがたかったです。

 ミヤケのだらだらとした演奏のあとに、厳本真理弦楽四重奏団のCDを聴いたら、誠意のいっぱいつまった正統派のドボルザーク、ハイドン、ブラームスに、感動。身の引き締まる思い・ ちゃんとやらなきゃ、練習しなきゃ・ 

 CD録音やチェロリパブリカが終わった後、ややふぬけていた僕は、音楽界の大先輩たちに怒られたような気持ちになりました。 

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そうかぁ

 移動はほぼクルマの僕ですが、たいていなにか聴きながらドライブしています。最近はこの前録ったCD のデモをよくかけながら走っています。

 昨日は秋のコンサートの打ち合わせで、真鶴まで運転しましたが、聴くのに集中していたら気がついたらもう到着していました。 アブナイんでないかい? 今回のアルバム、このブログでも曲のリクエストをお願いしたので、一応曲目の発表を・・・しようかと思ったけれど、僕の一存でそんなことをするとオコラレル可能性があるので、みなさまもう少しお待ちください・ 

 運転中に聴くものの話にもどっていいですかぁ? というか勝手に戻りますが、前にも書いたように僕はラジオファンです。 先日もFMをかけながら荻窪あたりを走っていたら、詩人の谷川俊太郎さんがゲストででていらして、ご自分の詩を読んでいたのです。

 (ああなかなかいいなぁ)と思って聞いていましたが、読み終わった後に谷川さんがとってもいいことを言っていました。

 『(他人が谷川さんの詩を読む場合)間違って読んだっていいんですよ。 そのときの気持ちで読んでもらえばいいんです。』  

これってなんだか普通のことでしょ? でも僕はすごくピンときてとっても嬉しかった。 つまり、谷川さんってもちろん朗読することもありますが、基本的には作品を提供する側でしょう? その人が読み手側の感性に作品をゆだねるって言ってくれたんです。

 僕たちクラシックの演奏家って、作曲家の意図をできるだけ正確に読み取って、演奏するっていう大前提があって、それはそれでまったく大賛成! ハンタイしませんが・・ でも、『ベートーヴェンさまはこうじゃなきゃいかん』とか『バッハは、ガット弦で弾かなきゃ』とか決めごとばっかりだと、もう窮屈で、なんだかゲッソリしてしまうのが僕の正直な感覚なのです。

 おのおのの作品に自分で誠実に接していって、そこから自分で表現したいって思えた演奏スタイルがもしかして、一般的なベートーヴェンスタイルじゃなくったってもしかしたら、いいんじゃないか? 

 グレン・グールドのバッハの演奏スタイルなんて、バッハ自身の想像していたのとはきっとかなり違うと思うけれど、すばらしいものであることは間違いないですよ。 ある意味、演奏家が曲に新しい命を与えたともいえます。

 それも作品を作る側が演奏する側に、谷川さんみたいにゆだねてくれると初めて起きうる奇跡なんです。

 谷川さんの一言でなんだかとっても楽になったし、やる気が沸いてしまった。どこにどんなヒントが落ちてるかわからんねぇ。

 今日は夏を思わせる天気で元気モリモリ、ポジティブなチェリストです。090707_141701

 写真は渋谷の交差点。なんだか雑然としている都会ですが、なんだか青空が嬉しくて信号待ちしなから撮りました。 今日はジーンズを洗って干したんだがよーく乾いてとってもいい気分・ 枕カバーも洗えばよかったよ・

 

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あちゃあ


やってしまったぁ!仙台ゴルフ 怒涛のぴったり100回叩き・・ こんなはずじゃあなかったのに! ある程度自信があったからスコア発表なんて言ってしまったのにぃーっ・アタマ丸めて坊主頭にしたいぜ。

スタートホールに残り3メートルのバーディパットがカップをなめて入らずのパー。 いい出だしじゃあありませんか! 「ゴルフって簡単!」

次のホールは3メートルのパーパットが入らず、「ちぇっ」!「お先に」と50センチのボギーパットを打ったら ありゃりゃ カップの周りをクルン・・ あんまりだ…おまけにもう一回クルンだって! トリプルボギー?? 結局はこのパットミスが最後まで響きました。もう入る気がしないもんなぁ。ちぇろやすに「パットは知性だからな」とちくっと刺す絶好の機会を与えてしまった…

あっ、いけないいけない、「チェリストの孤独」でしたね。これじゃあ「ゴルファーの凡庸」になってしまうよ。

初日は例の「萬み高橋」で親方のワザを堪能。 秋にはここでコンサートをやる約束までできたのでご機嫌の夜でした。

翌日も起きてみたら梅雨の中休みで素晴らしい天気だったので大張り切りだったんだが。。。

さてさて仙台に来たメインの用事の東北学院大学の「宗教音楽の夕べ」 会場はなかなか雰囲気のある礼拝堂でした。ちょっとイタリアの教会を思い出しました。各地でリサイタルやらさせてもらいましたが楽しかったなぁ。イタリアのお客さんは雰囲気も温かいし、リラックスと集中のバランスが素晴らしいので感心しました。イスキアという小さな島の教会でリサイタルをした時、客席にボクの子供がいたら、みんなイタリア語で話してかけてきて、最後はほっぺたを軽く引っ張っていくんです。あんなに自然に親愛の感情を表せてなんて素敵なヒトたちだと思いました。090704_132301_2

話はなんだっけ? あーそうそう。東北学院大学の礼拝堂だ。僕の出番は一曲だったので、他のプログラムをお客さんとして見てたんだけど、パイプオルガンの譜めくりの人があまりに大忙しなのに驚きました。 楽譜をめくるだけで集中力がいるのに、さらに10秒に一回くらい何十種類もあるいろんなストップを引っ張って音色を替えて…さらに楽譜をめくるのとストップを引っ張っるタイミングによってはオルガニストの右側に移動したり、思わす見つめてしまいました。 音楽家とはいえ、案外ほかの楽器のこと、知らないんだよね。

だんだんいい話になってきたでしょ? 冒頭のスコアは忘れてね! 明日から清く正しく地道に練習に励むゴルファー、間違えた、チェリストになります。

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またまた行ってきます。

 今日から、またまた仙台へ行ってきます。いつもならオーケストラの仕事というパターンなんだけれど、今回は大学の仕事。 といっても僕はもちろん大学の教員じゃありませんよ。 大学のコンサートのゲストでちょこっと弾いてくるわけです。

 でもそれだけで仙台行くのも残念。。というわけで盛りだくさんの予定をつめこんでみました。

 今日は、楽器オタク仲間の友人と最新NEWSの交換ミーティングをして、その後、15年来懇意にしている割烹へ行きます。 ここの親方は愛想の悪いおそろしい感じなんですが、なんだか仲良くなって通っています。といっても最近はご無沙汰で、先々週は久しぶりにいけるかなと思って電話したら、予約いっぱいであえなく断られました。 この不景気で満席とはスゴイ!

 一応お店の名前を書いておきましょう。 『萬味高橋』 。国分町交番の前の凱旋門ビル(すごい名前です)の一階です。 おまかせのみですが、東京で同じものを食べたらいったいいくらになっちゃうの?という内容をリーズナブルプライスで出してくれます。 

 10年位前に、まだ店が開く前にフラッと顔を出したら、親方が朝、撃ってきた(!!)野鴨を焼いて食べさせてくれたことがあります。 「弾が残ってるかもしれないから、気をつけてな」 とか言われておそるおそる噛り付いたその鴨が、本当に力強く、体が芯から暖まるようなエネルギーを感じました。 

 食べ終わった後に『あなた命をいただいてワタクシが生かされます』といったような感謝の気持ちが心に自然にわいてきたのを思い出します。食育?ちょっと大げさに言えば宗教的ですらあった経験・・・ ダメ? やっぱり大げさ過ぎ?  まあ、とにかく食の意味について考えさせられたってことよ!

 

 ハナシが脱線、そしてほぼ転覆しましたが、なんとか軌道修正しましょう。あとの大事な予定は、来年仙台で企画されているチェロの演奏会のリハーサルです。僕のほかは仙台の方たちばかりですが、なかなか楽しいメンバーなので、とっても楽しみ。みんな上手なのに引っ込み思案なので、チェリストミヤケがかき回して、みんなの違った面がでるコンサートになるといいのですが。

 そして、あとひとつ、この梅雨のなか、懲りもせずに山に芝刈りへ。。秋保という有名な温泉地があるのですが、その奥にあるゴルフ場へ、Kさんと、パトさんとうーたんの四人で出動してきます。1週間前から天気予報とにらめっこなのですが、その当日だけなんとか曇りで雨は降らなそう・・・ スコアもちゃんと発表しますよ!てんで練習していないので、まあダメだと思いますが・

 

 やっとパソコンからブログをかけるようになって息を吹き返しました。これを機にバージョンアップしようかなぁ。元気があったら来週着手しよっと。 どうしたら元気になる? そりゃやっぱりゴルフのスコア次第かなぁ。 80前半がでたら、ゴキゲンでなんでもやりまっせ。 みなさん、好スコアを祈っていてください・・ってなんだか変だな、こりゃ・

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あれ?

blogを更新しようかなとパソコンにせっかく向かったのに、なんだかトラブルで書けないらしい。

仕方ないから携帯で書いています。なんか調子でないす。

昨日今日と7月29日のコンサート(チラシが真っ赤なベートーベンのやつです。)のリハーサルをみっちりやりました。 場所は都内某オケの練習場。独特の重たい雰囲気のある場所で、高校生の時とかここでレッスンだと本当にビビってました。 若い時代にこのオケにエキストラでちょこちょこ弾いていた時のこととか思い出しますよ。

ヴァイオリンの青木くんは二日間とも夜は本番があり、その前にこのみっちりリハーサルを入れてしまい、申し訳ない感じでした。 どの曲もリハーサルを重ねていくと、少しずつ本質的な深い部分が見えてきて芸術家としての喜びを実感します。コツコツいいものを創っていきまっせ!お楽しみに。

ところで昨日の夜に例の村上春樹の「1Q84」を読了しました。複雑な気持にさせられましたよ、なんだか。 僕は正直なところ、前作の「海辺のカフカ」のほうが好きです。 今回の作品は作者がオウム真理教がバックグラウンドにあるとどこかに書いてありました。あまりいい話ではありませんが高校の同期生にオウムに入ってしまった男がいました。クラスは違ったので、二、三回話したことがあるだけですが、スポーツマンで真面目な印象でした。 オウムの事件が明るみに出た時にどこかのテレビ局が卒業アルバムを貸してほしいと家に電話してきたのがたまらなくイヤだったのを思い出します。

今回の村上春樹の本で何か分かることがあるかな?と思いながら読みました。一回ではまだ見えてこないなぁ。かといってもう一度読み返すのはちょっと辛い・・

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ありがとうございました!

 一昨日は平塚での第100回のラスカチャリティーコンサート。とても盛り上がったコンサートでした。

 終演後のパーティで、オンド・マルトノのハラダタカシさんや指揮の手塚幸紀さん、ヴァイオリンの木野さんとヴィオラの後藤さんと一緒になぜだか表彰されてしまいました。 なんだか照れくさいなぁ・「右手を先に出して受け取るんだっけ?」やりつけないことなのでワカラナイ・

 翌日の土曜日は、例のサロンコンサート。 僕のSOS?意外にも反響があり、このブログを読んできてくださったお客さんが何人もいらして、大変うれしかったですよ。 これだけ反応があると、たとえばブログ読者のみなさん限定?のサロンコンサート&交流会とかもできるのかな、なんて思ったりして。 一般のお客さんに混じってヴァイオリンやクラリネットの演奏家も数人いて、緊張しましたよ。

 バッハの4番はひさしぶりに弾きましたがとってもいい曲。いま、バッハの6曲の中で一番好きかもしれません。 

 なんだか文章にいつものミヤケイズムが感じられない文章だな、と思った方、なかなか鋭いです・ いま、石川遼くんが優勝するかどうかテレビ観戦しながらのながら更新なもので・・ やれやれ、またゴルフの話・  いったいなんのブログ?という話もチラチラ聞こえてまいります。

 うわっ!すごいチップインイーグル! 運を持ってるなぁ!! え?もういいからゆっくりテレビ観なさいって? ハーイ そうします・

 

 

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