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お菓子と音楽

今日は、パンつくり及び洋菓子、和菓子つくりの専門学校の教養の時間でチェロを弾く日でした。もう5年ほど年に数回、その専門学校で弾いていますが、わりと楽しみにしています。というのは、学校の雰囲気がなんだか音楽学校に似ていて懐かしい感じがするのです。とにかく専門技術の習得をきちんとしなければという気概が学生からあふれていて、やりたいことが見つからずにサークル活動のみ精を出す、どこかの学生とは、スタート時から違っています。

お菓子のつくりかたの本も大変古いものが残っていて、たとえば200年前のレシピとかあるんですって。で、それをそのまま作ると、美味しいんだが一味足らないものが出来上がるそうです。当時とは感性が少し違うので、すこし工夫してあげると現代にも通じるすばらしいものになるそうです。これってクラシック音楽にもとても共通していることですよ、バッハの時代の楽器そのもので、当時のテンポでただただ弾いても一味足らない!・?こんなこと書くと古楽器のひとたち怒りますかね。でもちゃんとした人はどのジャンルでもキチンとした考え持ってますから大丈夫と思うけど。

お菓子の学校の楽しみは、お土産にもらう生徒さんの実習でつくったお菓子や、パンたち。今日の成果はこちらのスコー_007ンとお饅頭でした。いただきまーす。

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コメント

素朴な疑問が・・・
200年前のレシピで一味足りないとありますが、
その時代に使われた、例えば小麦粉、例えばバター、卵…
現在の物と全く違うのでは?
もっと奥行きのある味を、材料自体が持つのではないかと思っています。
それでも、現代の材料で作って『一味足りない』レシピと言えるのでしょうか?
こちらで訊くことではないのかもしれませんが・・・
生徒さんに聞いてほしいな。
ずっと前から疑問に思ってたことなのです。
お菓子の事を、深く勉強なさっている方々なら、きっとご存知ですよね。
私の周りにはそんなお菓子やさん、いないので。
是非是非お願いします!

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