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まだまだ続く秋のシーズン

 先週末はスカラ座のオケのコンマスを11年勤めて、今はソリストとして活躍しているステファノ・パリアーニと、イタリアの各地の音楽祭の芸術監督を務めているフランチェスコ・デザンの3人でピアノ・トリオを弾きました。ステファノとは初めて弾きましたが、さすが世界のトップクラスのオケを長年まとめてきた強力な音楽性に脱帽。 なんだかとても気に入られ、ヨーロッパでメタモルフォーゼの室内楽版をやろうとか、いろいろ言われたけど実現したら楽しそう。

 昨日は来週30日に杉並公会堂でやるコンサートのリハーサル。林 光先生の「セロ弾きのゴーシュ」のピアノとのデュオバージョン。本来はオケとチェロ・ソロなんだけれど、今回はこの形。オケバージョンは群響と弾いたことがありますが、ピアノとだとずいぶん勝手が違います。ある意味機能的ではありますが、テンポの設定とか難しい。 昨日は作曲した林先生ご自身がリハーサルにお付き合いくださり、ちょっと緊張もしましたが、自信にもなりました。 

 今日は先月橋本で弾いたハイドンの協奏曲のDVDとCDが届き、早速反省会。まだまだやり切れていないなぁ、音楽へより深い理解が必要だと痛感してしまった。もっともっとつきつめなきゃ。技術的にも意外なことを見つけてしまいましたが、これは企業秘密。明日からいろいろ試してみようっと。 それにしても自分の演奏をあとで録音などで確かめるにつけ、いまさらながら シュタルケル先生は本当にすごいと再認識してしまいます。音楽家はいつまでたっても勉強です。

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