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フラガール?

 イタリアにいく往復の機内で、今回は映画を楽しもうと思って、ノイズキャンセリングヘッドホンまで持参しました。 このヘッドホン、長旅には本当にお勧めです。 BOSEのがいいらしいですが、他社製品の2倍の値段になんとなく反発を覚え、日本製品、パナソニックをチョイスしましたが、結果的にとてもよかったです。

 最近は、エコノミークラスでも個人ヴィデオがついていることが多くなりました。そしてたくさんのコンテンツから好きな映画を選べるようになったのは本当にいいことだと思います。

 さて、今回最初にみた映画は「ナイト・ミュージアム」 NYの国立博物館の夜間警備員になった主人公が、夜中に生命を吹き込まれて暴れる展示物(恐竜、インディアン、ライオン、ミイラ、ネアンデルタール人etc.)と起こす珍道中にヒューマンドラマが織り込まれるハッピーエンディングという、いかにもアメリカ映画らしい軽い内容ですが、機内の暇つぶしにはもってこいでした。

 次に何をみようか、いろいろ探しました。 話題作の「父親たちの星条旗」や「硫黄島」もありましたが、硫黄島は映画館で見ましたし、なんだかちょっと重いかなとパス。 同様に星条旗もなんとなく敬遠。 なんとなく目に留まった「フラガール」をみることにしました。 内容についてはあまり知識がなく、「ウオーターボーイズ」みたいなものかなと思っていましたが、始まったら、コミカルな中にもすばらしい内容。 気がついたらポロポロ泣いていました。 そしてその瞬間に、客観的に考えて、いいとしのオジサンが「フラガール」を見て涙をこぼしているのがとてつもなく可笑しく、泣き笑いになりました。

 ただ少し冷静になって考えると、長距離移動中のミヤケは、どうも感傷的になりやすいようです。 ずいぶん前ですが、新幹線の中で「アルジャーノンに花束を」で号泣したこともあるし、昨年も「天国の本屋」なる映画で半泣きになったという実績もあり、今回もそのパターンかもしれない、と思っていましたが、帰国後にこの「フラガール」の話を録音の仕事のときになんとなくしたら、

「いや、あれはいい映画だよ」「俺は6回見た」 といった賛辞の声が続出しました。

 なかでも50才になるコントラバスのCさんは、撮影の舞台になった茨城のそばやまでわざわざ出かけたという熱のいれよう。 びっくりしましたが、彼が熱烈に薦めるので、メーキングシーン満載のDVDを買いたくなってきました。 さあどうする??

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