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昨日箱根の駅伝をテレビで見てましたが、あまりの集中力に圧倒されました。

駅伝に限らず、プロフェッショナルのスポーツを見るといつも刺激になります。 アイススケートなどは仮に昨シーズンの成績がずば抜けて素晴らしく、もしかしたら世界選手権の金メダルを取ったとしても、次のシーズンにはさらなる向上を目指して、肝心要のスケート靴を替えたりするんですよ。それによって調子を崩してタイムが落ちる可能性があったとしても、今ゃりさらに上を目指す姿勢、いつも危機感を持って生きるやり方、本人は大変だけれど魅力的です。
昨日届いていた音楽家ユニオンの機関誌に作曲家の三枝さんのインタビューが載っていて、素晴らしい内容でした。 『現代の作曲家は大学の教鞭をとることで生活しており、彼らの作品が観衆に喜ばれるかどうかといったことに関心がなく、ただ好き勝手に書いて発表しているだけなので魅力的な現代作品が生まれない。』素晴らしいものを生み出すためには人間はフリーであるべきだ。という主張には考えさせられました。

もちろん現実には大学なりオーケストラなりの定職を持つことは生活の安定のためには、良いことに違いありません。 しかしそこによっかかって、創造のエネルギーを失っては芸術家としてはどうなんでしょうか。

僕は金メダルも取っていませんし、オーケストラや大学にも属していませんが、だからこそ自分を高めていくべく少しでも高いところを目指すべくモチベーションを保てるのかもしれません。

なんだかまとまりのない文章になりましたが、このまま載せます!

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