フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 渋谷 | トップページ | 大晦日かぁ »

生活の知恵

2008_014_3 これはいったい? 新しい松脂?いえいえ、うちの冷蔵庫にたくさん入っていたプリンです。これを見てボクが興味をもつことがたくさんあります。

1.材料は国産だろうか?

2.賞味期限の改ざんは行われていないだろうか?

3.添加物はどの程度使用されているのか?

そして今あげた三点よりも、まず最初に思うことは

「あ!これ使えるぞ!」 はあ?チェリストミヤケ、忘年会続きでアタマにきてしまったか? いえいえ、そうではありません。このプリンの包み紙の金色の部分に注目です。みなさんよくご存知の中にハリガネが入っているヒモですが、実はこれ、カフスボタンの代用品に使えるのです! ああついにボクの大きな秘密を暴露してしまいました。この金色のヒモでいったい何回コンサートを弾いたことか。 

 演奏会場で

「あっ?カフスボタンがない!」 となった瞬間にチェリストは楽屋を飛び出し、守衛のおじさんに

「一番近いコンビニエンスストアはどこですか?」と尋ねます。おじさんが指差しながら

「その信号の先を右折して、、、」 話の途中で

「どうも!」 といいながら指のさしていた方向にひた走るチェリスト。

目的のコンビニをたどり着くと、菓子コーナーに行って血眼で金色のヒモを探す僕は相当変な人だと思います。 金のヒモはちょっと高級めのお菓子に使われているので、おせんべいの高いのとか、ゼリーとかを中心に探します。

それではここで年末特別企画で実際の使用例をお見せしましょう。

2008_015_2 どうです?なかなかのものでしょう。 「今日のカフス、ピカピカしてかっこいいね」とほめられちゃってことまであるんですよ。。

某オーケストラの事務局に、この斬新アイディアが大きな感銘を与えたこともありました。僕がこの使用例を教えてから、あのオケはこの金のヒモを常備しているはずです。??

ボクもチェロのケースの中にこのヒモを入れるように心がけています。

でもこの前あるヴァイオリニストがポツンとつぶやいたのです。

「あのさぁ、そのヒモじゃなくて、カフスボタンをチェロのケースに入れるようにしたほうがいいんじゃないの?」   うう、正論だぁ。。。

« 渋谷 | トップページ | 大晦日かぁ »

THE 忘れ物」カテゴリの記事

コメント

このプリン、どちらの?、お味はいかが?ってお話ではなくて、本題は〜、金のヒモの方で、、すぐ手に入るみたいだし、美しい留め方の実例upもあって、オチもあって。とってもサービスゴコロ溢れてて。
もう、今年もここまできてます。それでも、しっかり、だいじなことは押さえていらして。
三宅さん、やりますねぇ。
ノリノリのチェロの演奏、新しい年には、ぜひ、聴きに行こう。

AOKIさん

気に入っていただいて何よりです。僕も頑張って書いていますからリアクションがあるとすごく嬉しいです。

でもこういう記事を書くのはいつでも出来るわけじゃなく、突然ピンとくるのです。何かが降りてくる?アブナイアブナイ、冗談ですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/110518/26631205

この記事へのトラックバック一覧です: 生活の知恵:

« 渋谷 | トップページ | 大晦日かぁ »