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うちにもきたゾ

 昨日、家に帰ってきたらなんだか青い封筒が置いてあって、よく見たら市役所からでした。

『あれ、市税の払い忘れでもあったっけ?』 よく見たらかの有名な定額給付金の申請の用紙でした。 みなさんはどうするの、これ? 僕は一部は使って、あとは『国境なき医師団』に募金しようかなと思っています。 

『募金なんて、格好つけちゃって』 という外野の声が聞こえてきそうですが、これは僕のスタンスです。 無理してまではこういうことはできませんが、できる時はね! 一介の音楽家でこういう人がいてもいいでしょ? 

 神奈川フィルさんの『トゥーランドッド』、沼尻くんが的確なリハーサルで、充実しています。しんどいのはしんどいですが、内容がしっかりしているので、納得してみんなついていっている感じです。 当たり前の話ですが、その昔、桐朋の学生時代に彼の指揮のレッスンに弦楽四重奏で同行して、小澤さんや尾高さんのところに行った時とは隔世の感があります。 実力はもちろん、人間がオトナになったよなぁ。 

 かくいう僕こそ学生時代はサルが山の中で見よう見真似で竹刀を振り回していたようなもので、今思い出すだけで赤面の至りですよ、まったく。そんな僕でも、その頃から友人として見捨てないでくれている仲間には、今さらですが感謝です、ハイ。(ちぇろやす含む) 

 同級生の沼尻くんが、素晴らしい仕事をしていくのを見て、嬉しいのと同時にとっても刺激されてガンバラなきゃ!という気持ちがわいてきて、昨日の凹みはとりあえず終了。 三谷幸喜さんの「オケピ」の中にもありましたが、A型は『落ち込みやすいけれど、立ち直るのも超特急!!』 ホントだわ。

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 写真は練習所のある保土ヶ谷公園で行われていて、とっても盛り上がっていたゲートボール大会の模様。 昔はもっとあちらこちらでやっていたような気がするけれど、最近はちょっと下火なのかな?僕たちも将来やるようになるのかな・?

 

あ、そうだ。今日夜10時55分からのテレビ東京『ミューズの晩餐』 ヴァイオリン川井郁子さん、ピアノの朝川さんとのトリオでオンエアですが、僕と朝川さんは照明が当たらず、誰だかわからないくらい真っ黒です。マクドナルドのCEOの原田詠幸さんがゲストの番組で、弾くのも小椋さんの昔の曲ですから、興味のある方限定で見てください。

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「ニュース」カテゴリの記事

コメント

昨日の「御休憩中」のメッセージの最終行、もしかしたらリップサービスかもしれませんが?、でも、本当に素直に嬉しく思いました。
ミヤケサマとは実は当方は何度か、というより結構何度も、半径1メートル範囲のところですれ違っているんですね、この写真の敷地内のホールで。もっとも6尺はあろうかというミヤケサマと1尺ほどの差もあるセタケの当方では、「視界に入らず」だと思いますが。いずれまたお目にかかることもあるかもしれませんね。hmと思しきニンゲンがひょこひょこ歩いていているのに、気がついたら&気が向いたら、お声かけください・・・。

「芸術家」・・T.マンの「芸術と市民性の相克・二律背反性」テーマにかつてどっぷりはまった当方ですが、それはそれ、と切り離して、「20世紀以降市民社会における芸術家」「社会人である音楽家、美術家、文学家などを総括した意味での芸術家」という範疇での芸術家、ととらえさせていただくとすれば、ミヤケサマにはその芸術家としての萌芽はすでにアリと感じております。

以下はちぇろやす様のブログにもお邪魔させていただいた折に勝手なコメントさせていただいた内容にだぶるのですが、「音楽家」ひいては「芸術家」は、なろうと目指してなるというよりも、今、演奏家として、さらにはひとりの人間として、なすべきこと、やりたいこと、やれることetc.・・・を積み重ねていって、ときに本屋さんでゆっくりいろいろな棚に手を伸ばし音楽活動の合間に乱読して、よく食べ、よく眠り、ときにはアニマル系の夢も見て(?)、四方八方の事象現象を消化・昇華してゆきながら―――その過程で、あるいはその結果として「なっていく」ものと思います。

もっとも、同じような過程を辿り経たとしても、到達できるかどうか、音楽家、芸術家に「なれる・なれない」、そこには天性ともいうべきものがあることは否めません。が、ワタシが一番最初にミヤケサマを「発見」した際の第一印象は、かなり強烈でした。失礼な言い方をオユルシいただけるとすれば、「これはタダモノじゃない・・・」

それは、かれこれ3年ほど前、オケのチェロトップのちぇろやす様が降り番でいらっしゃらなかった際の、ゲストトップの椅子に座られるミヤケサマだったわけですが、そのときの「タダモノじゃない」印象の根拠をことこまかく書かせていただくと、多分字数オーバーのイエローカードになってしまいそうですので、取り急ぎここでとめておきます。
で、自分で言うのもなんですが、ワタシの「タダモノじゃない」勘は結構あたります。十余年も前になりますが、新馬戦では凡敗した某馬、誰もそこでは目もくれず評価もしなかった馬なのになぜか目を奪われ、「タダモノじゃない」と思っていたら、いつの間にかG1馬になっていた、なんてこともあります・・・。

馬の話とミヤケサマやちぇろやす様を一緒にしてはこれもタイヘン失礼もいいところかもしれませんが、ただ、あくまで一聴衆としての無責任な勘であっても、「タダモノじゃない」お二人の、これも失礼な言い方になってしまい恐縮ですが、今はまだその途上にある「その日まで」の道程を、時を、一端ではあっても、リアルタイムで目の当たりにできるのは、冥利に尽きる、そして言い尽くすことのできない幸だと思っております・・・。
 また長居してしまいました。重ね重ね失礼いたしました・・・。
 

あ・・・hmとちぇろやす様のブログにお邪魔歴のあるMHは同一人物と自らバラしてしまってたことに今気がついた・・・「校閲」しないで投稿すると、こういうことになる・・・んですね・・・

うちにはまだデス...存在自体忘れていたような気もしますが(笑)
沼尻さんとはそうなんですかぁ。。。 少し前の『題名のない音楽会』に金さんとお二人で出演され、つい先日は夕刊紙に掲載されていらしたのをお見かけました。
午後の麗らかな感じが漂ういいお写真ですね。 あっ、もうすぐ放送時間だわ。

『ミューズの晩餐』見ました。真っ黒だったけどちゃんとアップで写っていたし名前までちゃんとテロップに出ていましたね。「マックからマックへ」というフレーズは脱力したけど面白かったです。(成功者の話は好きじゃありませんが)

あ、7/29聞きに行きますからチケットはいつから発売開始か教えて下さい。

hmさん

そんなすれ違いがあったなんて、知らなかったなぁ。さりげなく尺貫法を混ぜてくるとは、棟梁の話題をもうすこし掘り下げよとのご意志でしょうか?

タダモノじゃない、、とはありがたきお褒め言葉。GI馬との連想はさらに歓迎です。当方そっちのジャンルにはうといのですが、F川は幅広く嗜んでいます。

ちぇろやすのブログとの関係については全く思い至りませんでした。もしご要望があれば、コメントの削除や訂正は可能ですのでご連絡ください。


Novさん

ヨーヨーマの公開レッスンを受けたときや、卒業演奏会も、すけちゃんこと沼尻くんが弾いてくれましたとさ。


ruokaさん

成功者のすごく自信たっぷりオーラってありますよね。僕はあんまり気にならないけれど。

7月29日はヴァイオリンの某コンマスのオケの出番が決まらず、まだ内容が決まりません。チェロリパブリカのようなチケット騒ぎは起きないのでご安心を! 東京文化は白寿ホールの倍以上のキャパがありますしね。


すけちゃん!カワイイ呼び方ですね。
ミヤケさまは、身長180㎝くらいなんですか? hmさんの6尺というのから調べてみたのですが。 そう言えば、心なしか画面の中のシルエットからも高くていらっしゃるような…と感じました。上下共に黒でいらしたようですが、ああいう時って決め事みたいなものがあるのですか?(当然ですが、川井さんばっかり撮ってなーんて...hahaha)

ミューズのご案内ありがとうございました。
まだ、お姿に慣れていなくて、えっ、三宅さんなの?って思いました。もう一度、明日、録画をみてみます。
白寿ホールの予約では、前のお席を!と希望出来ましたので、しっかり集中して、四人のチェリストさんを覚えて、次に繋げたいと思っています。三宅さんの目指す音楽、広くは芸術のお話、ワクワクして読ませて頂いています。
東京のサクラも、満開に向けて、頑張って咲き始めましたね。富士山に東京タワーが好きな人は〜、だいたい、桜も好きなんですよ。
わたしも、大好き。

国境なき医師団、僕もわずかながら寄付しております。我々チェリストはやっぱりどこかカザルスの影響を受けていますからね。チェロはとうていカザルスには届きませんが、平和だったり、独裁的な権力には仕事を失っても立ち向かう覚悟はありますよね。
僕こそ、こんな歳になっても見捨てないでいてくれてあり難いです。
沼尻くんが「江藤オケ」で棒を振ったりしてたのを昨日の様に思い出します。
学生時代は沼尻くんは素晴らしい伴奏者というイメージが強かったですね。
懐かしいですね。
HM様とhm様、同じ方と知らず失礼いたしました。

 Novさん

すけちゃん、たしかに今では使えませんね。彼みたいな知り合いが指揮者のときとは、ONOFF でことばづかいを変えなければいけないのでやや面倒。。でも昨日のマックのCEOの方もいろいろ言葉でバリエーションがあるとおっしゃっていましたね。(普通でしょ、そんなに強調しなくてもねぇ)

6尺ってそんなにあるんですか?ミヤケはないない、姿勢が悪くないのと、態度がデカイので大きく見えるのでしょう。

服は一応打ち合わせますが、番組の内容がわかっていればヴァイオリニストより明るい色を着ることはあり得ません。どうしても黒が無難です。 痩せて見えるし。。


AOKIさん

 録画?したんですか。お恥ずかしい。
桜は好きですが、花見ってしたことないなぁ。屋内でヌクヌク飲みたいもんだ。 あと、僕のクルマのとめてあるところがちょうど桜の木
の下で、結構桜目当て(?)の毛虫がクルマに落ちてきて、やや憂鬱。

ちぇろやす殿

 学生時代の僕は『裏づけのない自信家』だったと思います。人に不愉快な思いもさせたに違いありません。普通の高校からいきなり、あのしんどい競争社会の中で自分を大きく見せなければ、と思いすぎていました。キミは、そういう部分をうまくコントロールして、僕よりはるかにオトナだったよ。

 キクチャンのコンサートの感想については、また後日。。。

 

先の失礼二乗もおゆるしいただけているようで、安心しました・・・ミヤケサマのココロの広さ、寛大さに感謝です。
棟梁のお話も本当のところ、深淵な部分にまで突っ込みたいのですが・・・、1話題を延々と続けるのもなんですから、もし他の読者の方々のご要望もあれば、そのときにはぜひというところで・・・

ところで二乗、尺=33.33333・・・なので、6尺は実は198センチのバスケット選手ですね。ワタシもアバウトに尺=ほぼフィート=約30センチの計算でしたが、それでもそこまではナイとおっしゃることには、意外でした。が、
「大きく見えるのは中身が大きい証拠」です。
もちろんこの中身は、姿形的中身のことではありません。

ところで三乗、姿形的中身といえば、
黒一色であれば「痩身」に見える、には、結構皆さん、誤解があるようです。実は黒一色で細身に見せるには、ここはケッコウ、コツが必要なのです。
「太ったカラスも太ったカラスにしか見えない」
のと同様、全身黒というだけでは、もとの体型をむしろデフォルメします。つまり、痩身体型はさらに痩身に、普通は普通に、いい恰幅はよりいい恰幅に。
黒一色で実際よりスリムに見せたい場合のコツとして、

1 胸元にVゾーンをつくる。この場合、Vゾーンはもろ肌見せるより、白いシャツなどで「引きしめる」。首の長い人はタートルネックや襟のあるシャツでもいいですが、首の短い人は、襟もとのカットが上着のVゾーンの角度と同じかやや浅めくらい(のほうがバランス的におしゃれっぽくみえる)のシャツ。
2 ボディフィットサイズより、ややゆったりめ、「ちょっと服余らせてます」という感じのほうがかえって痩身に見えます。とりわけ肩から二の腕にかけてがきつめだと、「太め感」を増長します。
3 上着はやや長めに。ちょっとオナカが気になる年齢であればなおさら。型的には、上を「四角形」に、その四角形の底辺からすうっと脚が出ているごとくにまとめるか、ミヤケサマのように背の高い方であれば上を「逆三角形」の型になるようにまとめてもいいと思います。ふんわりまあるく、は当然避けたほうがよいです。
*ここでちなみに、神奈川フィルのソロコンマスの方は、もともとかなり痩身な方ですが、体型よりひとまわりくらい大きめ、しかも肩幅を通常よりやや広めにとった燕尾服をお召になっていて、これにより一層細身に見えているように思います・・・。
4 3のようにややゆったりめ、長めの上着なら、ボトムはやや細め、でも大丈夫、なこともありますが、上半身より下半身のほうが割合的に太め感がある場合は、むしろ上を、さらによりゆったりめにしてバランスをとったほうが、案外全体的には実際より細目に見えることも。
5 上下の素材感を変える。少なくとも上下ともレザー素材という組み合わせは「絶対に」避けるが無難。通常は上がレザーにボトムがコットンなどという組み合わせが多いですが、上がコットンやレーヨン素材で、腿より下からが見えるくらいのの長さがあり、しかも上記の素材でも型的にはややかっちりめに仕立てたもの(つまり四角形や逆三角形を描きやすい型)であれば、ボトムはレザーでも意外にバランスがとれることも。
 
・・・というわけで、黒は生地のよしあしが瞭然にわかるものですし、黒といっても、同じ生地からつくったものでない限りは、色合いの差がかなりあるもので、難しいものです。テレビ画面の中なら、あるいは遠目ならわからない、というものでもなく、むしろ光沢感の出る色だけにそこのところも案外目立つようです。
でも、色的には、ミヤケサマはカラー診断的にはいわゆる「ウインタータイプ」とお見受けしてますので(私が拝見した限りでは)、黒はよく似合い、お顔やお姿をより一層引きたてる色なのですね。

いつも余計なことばかりでスミマセん・・・ちなみに職業「フリーランスライター・エディター・出版プランニング&プロデュース」のほかに、名刺には「カラーリスト」を刷り込んでいます。カイシャ辞めた頃に出版界から足を洗うこともちらと考えがあり、当時はやりの「好きを仕事にする」の可能性もはかって資格まで取得した一芸ですが、いまや話のネタにしかしていません・・・。

三宅サマ、こんばんは。
昨晩放送での言葉のバリエーションについてですが、普通のことが抜けがちなワタシには、あらためて心に留め置くいい機会デシタ。 こう書きながら、こちらでは大丈夫かしら?だったかしら?...と今さらながら気にしてみたり。
ところで、指揮者の岩村力さんはご存知ですか? 今日、岩村さん指揮のとてもカジュアルなコンサートへ行って来ました。 選曲はバラエティーに富み、緩急溢れるその雰囲気や演奏順など、簡単なレクチャーも添えてのすてきな午後のひとときでした。 ソロコンサートマスターは扇谷泰明さんと、こちらも桐朋ご出身でいらっしゃいました。

hmさん

何事にも真剣で面白い方ですね。ウインタータイプって言葉も初めて聞きました。寒色系が良いということですか? 

色にはとても興味があります。服や靴はもとより、クルマや、はたまたチェロケースまで、色の選択肢はたくさんあるので迷ってしまいます。服は10年くらい前はアースカラー系に凝って、茶色や緑ばっかりでしたが、ここ数年黒系になっています。


Novさん

日本フィルのコンサートですね。岩村さんは数回仕事をしたことはありますぐ、個人的つながりはありません。筋肉マン、体育会系というイメージです。元気でいいんじゃないですか?

扇谷くんは彼が高校のときから知ってます。一緒に弦楽四重奏と組もうと言って、もう数年が経ちます。。。

興味がおありの方は何度でも☆

録画で、例のVゾーン
確認出来ました!
川井さんのみならず、途中、三宅さんがパープルに染まり、浮かび上がってきました。
切ない響きが重なり、終わってしまうのが惜しいような演奏でした。
また、お暇がありましたら、ご遠慮なく告知お願いしま―す。

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