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まだつづいているウォーキング

今日からちょっと字を大きくしてみました。最近、新聞の活字も大きいですよね、眼にやさしい、ってわけです。かさばってみえるから字数も減らせるし。。

 今朝も早よから、ウォーキング。いつも行かない緑地まで足を延ばしたら、鎌倉時代の古道が残っていて、朝からにわか歴史ファンになってしまいました。

「ふんふん、ここで新田義貞が休んだ!?」 よく考えるとたいしたことないね。

 そういえば昔住んでいた川崎のマンションは家の前の公園には、なんでも弘法大師が植えたという『弘法の松』というのが名前についていましたし、ふだんあまり気にしないけれど、歴史の足跡は身の周りにたくさんあるものです。 イタリアなんて歴史のかたまりの街だけれど、日常の暮らしでは誰も気にしちゃいないんだろうね、彼らにとっては今生きている場所、リアルタイムでゴハン食べて仕事して恋愛して子供育てていく場所ですから。

 ウォーキングのよいところは、いろいろあります。もちろんウェイトコントロールや体力増強とかも効用ですが、僕にとっては様々なことをひとりで考えられるのが案外とっても良いですね。 

 近所のマンションの建築反対運動の立て看板を見るにつけ、

『そもそも自然を壊して家を建てて住んでいることは同じなんじゃないのかなぁ?エゴのような気がするなぁ』 

とか、

『新型インフルエンザは心配だけれど、これのせいで人類が全滅することはまずないよなぁ。それにくらべて核兵器のおっかないこと!オバマのアタマがおかしくなって核ミサイルのスイッチを押しちゃったらほぼ一日で人類はおろか地球の陸上の生物は壊滅状態だよ。本当に核軍縮を真剣にやらないと』

とか勝手に思いをめぐらせています。テレビやメディアに影響されない自分の意見を育むにはいい時間です。 みなさんもお休みの日にぶらっと近所に散歩、いかがですか?  

 

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コメント

目にやさしい活字。
老体に鞭うって、老眼をゴマカシながら、日常、ペーパー媒体だろうがPC画面だろうが活字系の仕事に取り組むワタクシには、うれしい限りでございます。

同じ原稿でも、組版フォントの種類はもちろん、サイズを変えるだけでも、本自体の印象がずいぶんと変わり、同じ内容だと思えなくなることすらあるものです。
一方でまた、同じ内容の原稿をPCのファイル上で書くにしても、ここでフォントサイズを変えて書くと、これまた違うテーストの原稿に仕上がるので、不思議です。

今日のブログはいつもに増して、慈愛に溢れるミヤケサマのお人となりが感じられたのは、気のせいでしょうか。

ちなみに当方は、毎朝拙宅からJR保土ヶ谷駅までの往復の路を散歩が日課。ここは旧東海道。平日は車の流れも頻りですが、休日の人も車もまばらな朝、ちょっと小路にそれると、砂埃野中をいそぐ草鞋の音もかすかに聞こえてきそうな風情に出逢えることもあります。

ウォーキングまだ続いていますか。確かに朝歩くと頭は冴えますよね。朝型生活を目指す僕にはそろそろよい季節かと。僕もウォーキングはしてます。単純にゴルフの飛距離が最初の目的でしたが、様々な効能がありますし、住んでる街も意外な発見をしますからね。
ウォーキング中にいろんな事を考えて歩いるのですが、ちょっと前に停まっている車、走って来る車のナンバーをドイツ語で言うという事にはまった事があります。でも相当つまらない事の様に思えますが、シュナイトさんの言うルハーサル番号や小節数は全く問題なく聴き取れるまでになりました。知らない単語や言葉は聞こえて来ませんからね、外国語は。
今はもっぱらプログラムのアイデアを妄想しています。

携帯で、読みやすい大きさですね。
ありがとうございます。

お子さまでもこれなら読みやすいかな?とも思いました。

でも、三宅せんせいですから内容は深いです。

恋もし、仕事におわれる年になるとわかります。

チョコっとだけ遊びに来ました。foot

「眼にやさしい」イコール「心にもやさしい」
潤います。eye
ことあるごとに自然と触れている人って情緒も安定しています。
私は何も考えたくないタイプ。
続けてください。ウォーキング。

新田義貞が休んだ近くの駅。
自然信仰、勘が冴えます。bud

『愛の白夜』RHに行ってまいりました。ホントは「カラオケ」の日に1回、「合わせ」の日に1回と思っていたのですが、はじめの2日間は行けなくて、合わせの初日からの参加(ってワタシが歌うわけじゃないのに、ね)です。

辻井喬さんは、やっぱり韻文系ではなく散文系の作家さんでしたね。
台詞や歌詞が直截的というのでしょうか。
『夕鶴』や、昭和の日本を代表するテノール歌手立川澄人さんの十八番であった『吉四六』シリーズのような、まさに美しい日本語、奥ゆかしい日本語、趣深い日本語の詞ではないようですが、音楽的なところだけに耳をピンポイントすると、能や謡など古典の日本語を詠むような情緒的な抑揚や、歌舞伎の台詞回しを思わせる節もときにありました。
一柳さんの曲は、骨格はしっかりしていながら朗々とした柔らかさのある現代音楽で、なじみやすい印象でした。

ここで「謎」は・・・。
休憩時間の始まりに、例の「シャカシャカ」を譜面台に振って、その休憩時間の終わりころに、それらの白い粒を一粒一粒、床の上に置いたハンカチに「移動」させていたのは、なぜでしょうか。
1 頻繁に譜面にエンピツ入れをしなければならなくなりそうだったので、何かの拍子にぱらぱらとこぼれおちるといけないから。
2 床面に◎キ◎◎を発見。◎キ◎◎はハーブやスパイスが嫌いでことにミントは◎キ◎◎除けに効く、ときいて、◎キ◎◎ホイホイ(これは招きいれなんだけど)代わりにした。
3 オケにはこのブログの愛読者もいて、この件でからかわれたので、譜面台に置くのはやめようと思ったから。
4 その他(                   )

昨日今日は20:45終了予定、その後も、ホール内のホワイトボードに連日のRH予定が書き込まれているのを拝見して、やはりオペラともなると準備も大がかり、ご多忙とお疲れを拝察しております。
ですのでここはノーコメントでも・・・と思ったのですが、上記のなぞについてのみ、ごくごく簡単に、番号だけでもお答えくださると幸甚に存じております。(4の場合はカッコに簡単に箇条書きでも)
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
hm拝

 hmさん

字体や大きさで文章そのものの印象が変わってしまうなんて、よく考えるとコワイ気もします。。

 ちぇろやすさん

僕たちみたいにクルマ移動が多いと、ウォーキングは大事ですよ。昨夜は外で酔っ払って帰りましたが、朝6時半に自然と歩きたくなって外に飛び出しました。

ここのところ、いろいろな曲をさらって自分の内的な広がりの少なさに凹む毎日です。自然に触れることでなにかヒントが落ちていないかなぁ。

 AOKIさん

携帯でこのブログ読むんですか?なんだか恥ずかしい。。自然に触れると勘がさえるのは確かです。


 hmさん

答えは脅威の『なんとなく』でした・・・

 

 

 チョコさーん

わざとすっ飛ばしたわけじゃないんですよぉ。出かける前にあわてて書いたら変なことに。。。でもここの常連の方たちが見事にフォローを入れてくれて、助かります。。

「稽古場」の楽譜の写真を、ちょっと拡大させていただいて見てみたくなり、過去にさかのぼりつつ迷い込んだ・・・ところで、自分の書いた内容のミスを発見。
立川澄人さんは「テノール」ではなく「バリトン」です。オワビしてテイセイいたします。
本が発行されたあとに誤植に気づいたときのあの「どっきり」。ああ、やだやだ・・・(耳赤の念にたえませんhm拝)で、稽古場はこのひとつ前?

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