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仕事場

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今日はニコニコ楽しい(^-^)一柳さんのオペラ『愛の白夜』のリハーサル。 なんだかおどろおどろしいタイトルだけど、内容は「日本のシンドラー」と言われる杉原千畝のストーリーでなかなか面白そう。まだオーケストラの稽古だけで歌い手が来ていないからわからないけどね。

神奈川フィルさんは一昨日定期演奏会で金聖響さんの就任演奏会でチケットはソールドアウト。とっても盛り上がったみたいで何よりだけど若干皆さんお疲れ気味かなぁ。金さんは弦楽器にピリオド奏法を取り入れたアプローチをしているらしく、平たく言うとヴィブラートなしで演奏しなきゃいけないみたい。 弦楽器奏者は子供の時からヴィブラートをかけろと言われつづけて育っているから、かけるなと言われてもなかなか大変なことなんだよなぁ。

このことについて書き出すとhmさんもビックリの字数が必要なので今日は割愛!僕にはあれだけの論理立った文章は書けませんし、ピリオド奏法の批判にとられても困っちゃうので。。。

写真は僕とY森さんの座る譜面台です。ちょっと暗くて見えにくいかもしれませんが、いろいろな物が置いてあります。鉛筆(軟らかいやつ、2Bとか)、消しゴム、チューニングメーター(プロのほうがちゃんと使う率高いです。)そしてチェロのエンドピンにはめる黒いキャップ。

皆さん疑問?なのはなんだか白い錠剤の山でしょ? 危ないクスリとかじゃないですよ。僕が愛用する強力ミント、MINTIAです。リハーサル中にシャカシャカ降ってケースから出すわけにもいかないので、予め出してあります。以前は食べたい量だけ、こっそりチェロの裏板のあたりで出していたんですが、とうやらバレバレだったらしく前もって出しておくことにしました。カフェイン入ってますから、眠気覚ましには必需品。いやいや、今日は飲んでませんよ、あくまで念のためです、念のため。

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オーケストラ」カテゴリの記事

コメント

東穀コンサートお疲れさまでした!!三宅さんの語り、とってもおもしろかったです。このブログみたいな口調で、親しみやすいコンサートだった気がします。


私が一番好きだった曲は、メンデルスゾーンのピアノトリオでした。
かなり難しそうな曲でしたが、一緒に聴きに行ったヴァイオリンの友達と3年後に演奏するという無茶な約束を交わしました。そのくらい良い曲でした。

失礼かもしれませんが、私がコンサートに行って一番ほっとしたことは、三宅さんがゴルフシューズではなくエナメルシューズを履いていらっしゃったことです(笑)

群青さん

名曲はやっぱり名曲たる格のようものがありますよ。メンデルスゾーンは素晴らしいけれどなにせピアノが大変です。3年後にむけてよいピアニストを探すしてくださいね。

『エナメルシューズ』なんだか有名になってて、参ったなぁ。自分で書いておいてなんですが・・・

hmさん、恙なくお過ごしでしょうか。

ご様子を伺ってからと思ってましたが、
三宅さんの爽やかな息に、ヨバレテしまいました。

ミント☆タブレットと言えば、青春の一粒。
手のひらを差し出せば、シャカシャカと振りだしてくれる、爽やかな記憶。

三宅さんのCD、
熱くても濃くても大丈夫なのですが、リラックスタイムにも聴くことができるのがよいです-
落選したら、泣く方が出ます-

皆さんは、如何でしょう。

三宅さんのチェロの響き♪は、海よりも尚深い精神性‥でしたか。

楽しみです・

AOKIさま、ありがとうございます。この時期は例年、どうも体調急降下で、それゆえか古傷も痛むころなのですが、なんとか恙なくしてます。

ただ、なんだか、背中がチクチクしちゃって・・・、ちくちく、ぐさぐさ、・・・虫にでも刺されたのかしら・・・。

『愛の白夜』。心深く感銘を受ける物語だと思いますよ!

杉原千畝さんのエピソードを初めてきいたのは、中学生のときでした。
当時、ガラにもなくミッション系の学校に通っていて、その母体はカナダにある修道院。そこには世界各地から参じた尼さん(いわゆる「シスター」なんですが、その学校では「「メール」と呼んでいました)が、これも世界各地に散在する傘下の修道院の学校に派遣されてきていて、英語や宗教の授業を担当していました。(今考えると、仏語訛や独語訛の英語だったんでしょうね・・)
で、その宗教の時間。先生はフォン・ツーヴェン先生というドイツ系の方でした。
背が高くてスタイル抜群、尼さんにしておくのはもったいない超美人! 学校ではメールも尼僧衣ではなく、普通のスーツなどの着用も許されていたのですが、着こなしも非常にセンスよくて・・・。男子生徒(一応共学であったがクラスば別!)たちには憧れの的でした。ちなみにこの先生のファーストネームは「マリリン」・・・。

・・・そんなことはどうでもよい。
多分に当時はまだ、日本人の間には知られざる歴史舞台裏の人、だったと思います。このお話は、「コルベ神父の奇跡」の話とともに、うかがったのでした。(こちらは、ホロコースト関係の歴史資料の本などには、しばしばその名が記されています)
これも話が長くなるので割愛しますが、杉原千畝さんの話は、そのコルベ神父のお話のあとで、「日本人にも戦時中にこういう人がいたのですよ・・・」と語られたのでした。

ただ、エピソードは覚えていたのですが、その人名は正確に覚えておくことができずに、記憶の端には「杉・・なんたら」とあったその名前。これが、一昨年だか、ドキュメンタリーでとりあげられたりドラマ化されたり、また、堤兄の辻井喬さんの脚本・一柳彗さんの作曲という、現代日本文壇・音楽界の重鎮の手になる作品が、神奈川フィルにて公演、ということになり、あらためて蘇った次第。

「ご先祖様を大切にしなさい」「周りのお友達と仲良くしましょう」といった日本的な道徳観はやはり、中国の儒教系のところに由来するところも大きいからか、まだコドモの私にとって、「ハクアイ」という言葉は、概念としては知っていても、本質的なところがいまひとつ捉えられていなかったと思います。
が、このエピソードから、初めて「博愛」ということの意味や意義が、そして、僅かながらでもひとつの意識として、小さな胸に刻まれた記憶があります。
「愛の白夜」は、まさにそのもののタイトルだと思います。

興味のある方は、ぜひ。
公演日時は5月8日19:00~&5月10日15:00~。いずれも神奈川県民ホールです。
当日のチェロトップはもちろん、我らが主、ミヤケサマです!
(なんでスポークスうーマンしてるんだか・・・)

*また字数多くてごめんなさい。だらだら連なる文字があると他の方が仰天して、「コメント欄」のあるところまで行きつかなくなっちゃうと、やはりマズイですよね・・・。hm拝

オペラ『愛の白夜』公演時間について、誤りがありました。
下記のとおり訂正してお詫び申し上げます。
5月8日は ×19:00~ → ○19:30~
(スポークスうーマン責)

>僕が愛用する強力ミント、MINTIAです。

ミヤケさまはどのタイプでしょう? 最強バージョンですか~?
ワタシも愛用していて、昨日のツライツライ終日研修中も頼ったのですが…最近効き目が弱りつつあって、結構困っています(フゥ~)。
隣の同僚とアイコンタクトなんてしながら、どうにか乗り切りましたけど(笑)
何か新しいもっとイイ物を見つけなくては!デス。

主様の御留守中に何度もすみません・・・おゆるしを。

AOKIさまのFAQ「三宅さんのチェロの響き・・・」ですが、
感想を申し上げ始めると、さっきのコメントの数倍になるから、ということもさりながら、そう、たぶん十人いれば十人にとっての「三宅様のチェロの響き」があると思いマス。で、ここでは割愛デス。
CDや、6月のコンサート(チケット買われていると前に書かれてあったので)で、AOKIさまの、滋味豊かな感受性と創造力で、耳を花びらのように、たおやかに開いて……。愉しみに……。hm拝

 AOKIさん

ミントは爽やかな青春の記憶ですかぁ!精神性磨いていいアルバムになるようにガンバリマスよ。

 hmさん

杉原千畝のミュージカルが昨年新国立劇場でやっていて実は僕、観にいきました。音楽はいまいちでしたが内容は良かったです。


 Novさん

MINTIA、もちろん最強バージョンです。ちょこちょこ食べるより5粒くらい一挙にいったほうが効きます。

 

三宅さん、ただいまはありがとうございました。

チェロの響き☆
皆さまの中で最もイマから思い巡らすのは無理そうなわたしがハマってしまい、hmさまのお目に留まりました。

チェロの手前のこちらのブログでなら、いつも〜コトバの余韻♪を楽しんでいます。

hmさん、先程はありがとうございました。頑張ります!

三宅さん、どうぞ、このままに。

一挙に5粒!!! それは効きそうな予感。
ワタシももちろん最強バージョンですが、さすがに3粒止まりデシタ(笑)
今度、もうダメ!って時に試してみま~す。

CD♪ どんなものをお届けくださるのか、とっても楽しみです。
お待ちしてます!

三宅さま、初めまして♪
(と、ここで三宅さまは、アンタ誰? とつぶやく…)
愛の白夜のリハーサル、先日ちょこっとだけお邪魔しました。
(だから、つい、書き込みしたくなり…どうぞお許しを)
定期公演の翌日には、もうオペラのリハーサルだなんて、凄いハードスケジュールですね。オーケストラの皆サマは大丈夫なのかしら?とちょっぴり心配しつつ伺いました。でも、ニコニコ楽しいって三宅さまは仰っているし♪ ギャラリーからは三宅さまは後ろ姿しか見えません。綺麗な青いカーディガンをお召しでした。でも、ミントタブレットまでは、さすがに見えないですよ!(笑)それと、マエストロ・大友さんの私服姿も見られるのかしら?と秘かに期待してたのですが、…いつもの黒い服をお召しでした。これには脱帽。さすが(笑)
「愛の白夜」の音楽、かなり特徴あって、なかなか面白いですね。ワルツがあったり、ドレミファソラシドドシラソファミレドの音階だけで、メロディが出来ていたり。
個人的には、マエストロ・大友さんの、「ここはウィンナワルツ」とか「ここは新婚の時のような感じで」という指示が楽しくて、面白かったです。「新婚の…」の指示を受けた男性奏者が、少しはにかんでおられように見えたので(^m^* そんなところを面白がっててどうする? ですかね。すみません。
この音楽に、日本語の歌詞が乗ったらどんな感じになるのか興味津々です。当日はどうしても都合がつかなくて、聴けないのが残念なのですが・・・・連れが聴きますので、感想はしっかり聞けます。(本人は、とっても楽しみにしているようです~)
それでは、素晴らしい公演となりますよう、お祈りしております。
失礼しました。

Aokiさん

それではお言葉に甘えて?このままに。

NOVさん

5粒いくと舌がしびれます。直後に炭酸入りのミネラルオォーターとか飲むとスッキリ!

アナタはだれ?さん

はじめまして! 『アンタ誰?』なんて言わないですよ、そんな言葉遣いしたらおかあさんに怒られます。今回のオペラは日本語の歌詞が最初にあって、それに音楽をのっけているみたいな感じです。五連符とか7連符とかあるんですが、歌詞をのせるとぴったりみたいです。日本語のリズムなんでしょうか? 

また遊びにきてください。

三宅さま
再び、今晩は! 昨日は大変失礼しました。
「アンタ」なんて、そんなぞんざいな言葉遣い、クラシックの有望奏者である三宅さまは、口になさいません。
ちょっと面白くしようと、ついつい、調子に乗り過ぎてしまいました。申し訳ありません。イッセー尾形さんの、愛すべきキャラクターの一人芝居公演を見たばかりで、尚且つ、そのDVDを横目にPCに向かっていたこともあり…
でも、そう言えば、我が初老(前期高齢者)の母親は、昔は「○○ちゃん(←可愛かったから?)」ちょっと昔は「○○子(←大人になったから呼び捨て)」今は「アンタ(←これは…笑?)」と私を呼びます。 そう言えば、今朝も、向かいの駐車場の90近い大家さんのお爺ちゃまから「アンタんとこ」と言われたばかり…(笑)

5連符、7連符、それはやはり日本語の五七五(七七)調の韻に合わせているのでしょうか。
知り合いの外国人には「日本語には、メロディがある、それ自体、メロディを持っている」と言ってる者もいますが、日本語はリズムが主体なのか、アクセントなのか、メロディなのか、色々考えて来ますと、私のおつむ(頭)は混乱してしまいます。
一番自然に、心地良いメロディーとして聞こえて来るのは、五七五なんでしょうか。。
実は以前、「美女と野獣」という日本語のオペラを新国で観たことがあります。ドラムやエレキも使われていて、半ロック調…試みは面白いと思いますし、美しいと感じた部分もありましたが、大部分にには何故か違和感を禁じ得ず…見終わった後の疲労感に、しばらく日本語オペラ敬遠(アレルギー)状態、だったのですが、今回の音楽は一柳さんなので、出掛けた次第です。

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