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手短に

シュナイトさんは最後の交響曲の途中から座っているのもやっとになり、指揮台から落っこちてしまうのではないか、冷や冷やしながら弾きました。 お客さん総立ちの拍手でした。 ミヤケさんは一路新幹線で福山へ。。 と、遠い。。神経が立っているのであまり寝る事もできず。 午後10時過ぎに福山へ到着して、車で沼隈という街へ。

翌日、師匠の代理でドボルザークの協奏曲のリハーサル。のんびり構えてたら、オケの中に元N響のメンバーが演奏していて、また冷や汗タラタラですよ。師匠、ちゃんと事前に言っておいてくださいよ。 オーボエのHさんとかトロンボーンのMさんとかヴァイオリンのHさんとか大御所ぞろいじゃないですか・沼隈のオケのひとたちは幸せな環境で活動されています。

それでも図々しく気持ちよく弾いて、夜は予定通り名古屋に沈没です。名古屋フィルの首席のO田さん(そのものだね、こりゃ)と和食やさんでいいときを過ごしました。。Sn3e0184_0002 かれこれ27年の付き合いです・・・

それにしてもピントのひどい写真だな、本当に機種変更しなきゃ。某オケの事務局の人に。auのある携帯、すごーくお勧めされました。 iidaはカメラのレンズカバーがないのがちょっと気になると思っていたので、ココロが揺れています。

短い更新でしたが、長いものをたまに書くよりマメに更新するほうが読者がつきやすいとどっかに書いてあったんですよ、ほんとですかね?

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そぉそぉ!本文もコメントも長文は読み辛いです(-"-;)
ケータイからだと何度もページ送りさなきゃならないし...

ホントですよ三宅さん。昨日のコンサート、三宅さんと石田さんの気遣いの様子のブログ色々な方が書かれているので徘徊してます。

16日は本当にお疲れ様でございました。オケの力奏も感銘的でした。大賀さんのエピソードは以前とこかできいたことがありますが、三宅様もその場にいらしたのでしたか・・・。
その大賀さん御自身、ソニーの社長当時、商談中に倒れたカラヤンの、その今際のきわに立ち会うことになったという経験をお持ちだったそうですが・・・。
縁起でもないお話ですみません、ただ「無事是名馬」、三宅様には、これからも息の長いご活躍を心からお祈り申し上げたき一心にて、重ね重ね失礼致しました。

お忙しい中の更新ありがとうございます。
さて、読者登場♪。

チョコレートコーナー♪こちらに移動してみました‥。盛り上げて頂きました(ニコリ)。
ミントにチョコ、合いますね。カカオ86%でも、わたしはおろおろしましたー。これからの方、気をつけてくださいね。
チョコは、ハマリマス☆。
ちょこっとずつがいいですよ。
成城石井、うちの方にも、なぜかあります!。ご一緒ですね。

三宅さま&皆さまのいきいき☆な日々を、
チョコを頂きながら祈るのみ☆☆。

知人から土曜日のシュナイトさんの演奏会の様子を聞きました。
後半の曲、三宅さん・石田さんをはじめとする神奈フィルの方々の
アンサンブルは鬼気迫るものがあったとか。
奏者の方がどういう気持ちで弾いていらっしゃったのでしょうか。
携帯の方は長文だと読みづらいのかもしれませんが、
こういう時の奏者の方からの詳しい所感は是非伺いたいです。
よろしくお願いします。

うーん、あんまり書きたくないんだけれど、ネット上にもう出回っているみたいなのでちょっとだけ大賀さんのことを。
 小宮くんと僕がゲストでいった東フィルの中国公演でチャイコフスキーの交響曲5番の2楽章の途中で指揮をしていた大賀さんが倒れた事件があったんですよ。土曜日のシュナイトもそれに近い感じがあったから本当にこわかったです。大賀さんのときは痙攣をおこしていて、コンマスの荒井さんが抱きかかえて、僕はベルトを緩めたりしたような気がします。そのあとの中国側や事務局の対応など、正直、ちょっと思いだしたくない記憶です。

 それにしても携帯でブログを読まれている方、けっこういらっしゃるんですね。電車の中とかで読むのかな?

 
 

 

 

「手短かに」は、現代社会においてことを運ぶには大切な鉄則のひとつ。そのテーマタイトルのところで以下、長いコメントで恐縮ですが、内容的にはブログの筆者の方のみへの「老婆心」的メッセージですので、興味のない方はぜひ読み飛ばしてください。 

 インターネットはPCを前提に生まれていますが、携帯でも同じような機能を利用することが可能になって以降、メールやブログなども急速に普及発展したことは否めません。現実的には会社員や公務員など、勤め先にPCがあれば、プライベートでの使用頻度は低いので自宅にPCを持たない、という方も意外に多いようなのです(メールは携帯で事足りるので)。
 ただ、ブログは「携帯『でも』OK」、ということは、携帯はブログ閲覧のいわば2次的な媒体でもあるということですので、携帯利用前提ということにあまり拘泥されることはないようにも思います。
 逆に「携帯ブログ」、つまり主に携帯専用のブログを目指すのであれば、字数はもちろんですが、内容的にもまた違うコンテンツが要求されるところかとも思います。
 紙媒体と電子媒体、また電子媒体でも、PC画面で読むか携帯画面で読むか。同じひとつの言葉にしても、内容にしても、受け止め方のキャパシティが、これら媒体の違いにより相違が出てくるようです。多分に今流行の「携帯小説」もこのへんを充分に計算した上での内容、文章になっているかと思います。(文字数の多寡の問題だけではないということです)

 いずれにしても、ブログは「公開日記」。
 ここでもし、このブログを編集するとしたら、ということで考えてみました。
1 「公開」される以上は、読者感情に考慮して、言葉や表現に配慮する必要があるのは、むろんのことですが、

2 一方で、「日記」という私的なものでもあるわけですから、仮に読者の要望があっても、応えられない、書けない、書きづらいということについては、「ごめんなさい」「NO COMMENT」でよいと思います。
もちろん、本が売れてなんぼの著者の方の場合には、読者サービスはある程度は要求されますが、「公開日記」という立場では(しかも購読料無料!)、筆者のワガママは大いに許されるところです。

3 2の件に関連して、コメントに対するレスポンスも、臨機応変で充分かと思います。コメントは個人の日記に対しての反応であり、その反応に対してさらに反応することまでは、必ずしもmustではないと思います。  
 もちろん、筆者の方からレスポンスを頂けることは、非常に嬉しいものです。また、筆者御自身もできうる限りのところで、読者の方に喜んでほしいというお気持ちをおもちのことと拝察されます。
 が、もし逆にコメントされた方が筆者にレスポンスを要求するというようなことがあるとすれば、これは本末転倒ともいえるかと思います。

4 更新も「気のママ」で、書きたいことがあったときに、書きたい内応を、書きたいボリューム(字数)で書く。自然体がいちばんだと思います。
 これももちろん、御自分である程度ノルマとか目標を設定しなければ延々と更新されない恐れがある、ということであれば自律も必要なのかもしれませんが、気のママに自然な形で書かれたものであれば、短くても、あるいは仮に長くなってしまっても、ママの勢いやリズムに読む側も興ひかれて、読み進められるものだと思います。
 三宅様の文体は、やはり音楽家だからでしょうか、リズム感がよく、フレーズの切り方も結構絶妙ですから、短文でも長文でも、どちらでも読みやすいと思います。

 以上、長々と失礼致しました。
 先般から、ブログの筆者の方がいろいろとブログの在り方を悩まれていらっしゃるようなご様子が伺えましたので、余計なこととは思いつつ、ご参考までに、ここは老婆心迄、ということで・・・失礼お許しください。


手短でなくて・・さん
ご心配いただき感謝です。 僕は『なんとかなるさ』的な部分と、物事をシリアスに考える部分が混在している人格なので、後者が強く出ると大変な感じに見えるときがあります。 でもそういう時にはだいたい前者が現れてなんとか事態を収拾する方向になるのでご安心ください。

結局のところ、悩んだようで自分の居心地のいいように、やりたいようにしかやらない&動かないという勝手な人間です。

色々書いていただき、心強い思いがしました。ありがとうございました。感謝します。

とてもいいお話されてたのですね。なっとく。なっとく。

携帯の良さは、いつでも手の中で読み書きできるところですねー。

東京Bayにきました。
きょうは、曇りです。皆さまに潮風を送ります。

三宅さま、こんばんは。
晩春から初夏にかけての清々しい陽気が続いていますね。
お忙しくていらっしゃるようですが、おすこやかにお過ごしでしょうか。。。

ここのところ気になっていたので、久しぶりにネチケットに目を通してきました。
久々にあらためて読むと、反省点がちらりちらり…いけませんね。
これを機に、ネット初心者時代を思い出し慎ましく、また、時を経たからこそ、しなやかでもありたい…と。

「感謝」など身に余るお言葉です。
「本文化」があるように、「ブログ文化」も生まれていく予感がして、ブログとは・・・ということについて、当方のこれまでのコメントも省みつつ、あらためて考察、その一部分を書かせて頂きました次第デシタ。
ちなみに当方これからゴーストライトの仕事に取りかかるところ。モト著者に憑依してその個性に合わせた文体に「はまる」その初期の時期には、hm個人として書く文章にもそれが乗り移ってしまうことがあるので、コワイものです。
ということでしばらくコメント書きも差し控えることにしましたが(と、これを聞いてこのブログの筆者様はしばしホッとする?)、もちろんブログは拝読させて頂きますし、皆さんのコメントも愉しませていただきますよ〜!
それでは、時節柄御自愛お祈り申し上げつつ、頓首 
某ライター&エディター拝

こんばんは。

私、17日に一緒に演奏させていただいた、「幸せな環境で活動している」広島県の福山市、ぬまくまサンパルオケのメンバーです。
ちなみに、セカンドVnです。
お礼かたがた、書き込みさせていただいてます。

内容的にこの場に不適切であれば、お読み捨て下さい。

アマチュアオケとして設立20周年を昨年迎え、やっとのこと、ドボコンという大曲に挑戦できるレベルまでになりました。
週1回の練習のときは、パーカッションの一人がマリンバ・・・ではなくて、えっと、楽器名がでてきません(苦笑)木琴ですが・・・
で、チェロのソロ旋律を叩き、その音を頼りに合わせをしています。
なにしろあのソロを弾ける人材はありませんから。
ですから、一昨日、三宅さんのソロが始まったときは鳥肌!でした。
確かに、年に1~2回、H先生やM先生など、大御所の方々に指導に来ていただいているのもぜいたくな話ではありますが、一昨日は、この場にいて演奏できる
なんて、至福の喜び・・という気持ちでした。
私達の拙い演奏、そろわないところは何度も繰り返してご指導いただき、申し訳ありませんでした。

また、ご縁がありましたら、ぜひ三宅さんの演奏を聴かせていただきたいと思います。
私の印象としては、三宅さんのチェロは、繊細さ、優しさの中にある秘めた強さが魅力的です。
今後もご活躍を!

明日から録音なので、コメントは落ち着いたらまとめて書く予定。。ありささんのリクエストにもお応えしたいと思います。AOKIさんは海風に吹かれてなにしてたんだろね? NOVさん、ネチケットというコトバは実は初耳です。さくらさん、コメント嬉しいです。本当にプロもアマもなく音楽愛がある現場でした。僕へのお褒めのコトバも自分の方向性を第三者からの視点で確認できてアリガタイです。

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