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ちょっと考えなきゃ

 なんか最近、変なトラックバックやコメントが増えてきて、みなさんに不快な思いをさせているかもしれないですね。 トラックバックはとりあえず承認制にしましたが、コメントもこの様子だと承認制にする日も近いかもなぁ。 

 ブログって、まだまだ発展途上のメディアです。一番発展途上なのはブログに関わる僕たちの意識なんだろうと思います。

 そもそもブログって公開日記だという認識は僕にはありません。日記というのは僕にとってもっとひそやかな内的なものだし、ブログは常に読んでもらうことを前提にしているので、少なくとも僕は完全に分けて考えています。日記にはメッセージは必要ないでしょうし、ブログは読み手に伝えることがないと、面白くないです・

 なんだかマジメに書いてしまった。

 普通の話をしましょう。今日、携帯を替えました!ソニーのS001(ちなみに僕はauユーザーです)という、カメラがとってもいい機種です。 たぶんブログの写真の画質がグッと向上するはずですので明日以降お楽しみに! 

 まだよく使い方がわからんのよ・・・

 

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

長文失礼。私見を書きます。

荒らしに反応するとか(しかも感情的に)、意図せずにでも
読み手を刺激しちゃうとか、ヘンなコメントを誘発する
原因はどこかにあると思いますよ。

ちょっと例を書くとね、

>今日のお客さんは最上級でした。

と書いてあると、僕などが真っ先に思うのは

「じゃあ、僕はどのクラスの客になるんだろう」

にはじまり、だんだんエスカレートして、

「やっぱりクラシックに造詣が深くなきゃ
ミヤケ様のチェロを聴いちゃいけないんだろうな」

あたりまで考えちゃうんだよね。インターネットの
向こう側の(ミヤケさんを知らない)敏感な人たちは
もっと刺激されちゃうかも知れない。

例えば話題にされなかった先週のコンサートのお客は、
こう感じるかもしれない。

「先週聴きに行った私は取るに足らない客なんだなあ。。。」

これらの反応はおそらく、ミヤケさんの意図するところでは
ないでしょう。
だけど、ここまで読み手、客は感じうるということを想像すべき
なんです。


全世界の読み手の考えはさまざまで、それがブログの書き手
そして読み手の楽しみのひとつでもあるワケで、コメントを
承認制にするくらいならメンバー招待制か、メーリングリストでの
メールにして、仲良しメンバーだけのコミュニケーションと
するか、さもなくば閉鎖すべきだとさえ思うのです。

ちょっと刺激的なことを書いてしまいましたが、
真剣な意見です。

今後ますますのご活躍を願っております。では。

今日は、少し思うところがありまして、はじめてコメントを書かせていただこうとしたところ、すでに厳しくも的を射たご意見が掲載されていました。これに重ねてではどうかとも思いましたが、僕も私見を書かせていただくことにしました。

ブログは公開日記ではないという御認識のようですが、では、なんなのでしょう。ウエブ上に掲載するコラム、エッセイ、記事。それに相応するものとお考えでしょうか。
僕の勤める出版社に時折、「自分のブログを本にできないか」という持ち込みがあるのですが、大概はやんわりとお断りしています。それでもさらにオファーをかけてくる方には、はっきりと申し上げることがあります。
「内容的に『公開日記』の域を出ず、何千部の単位で印刷できるものではありません」と。
日記といっても、確かにおっしゃるように、内的で極めてプライベートなものも勿論ありますが、旧くは更級日記のように公の目にふれることを前提に書かれたもの、そして一昔女子学生の間で流行った交換日記のように、ほかの人とコメントを書きあって成り立つ日記もあります。たぶん、コメントを受け付けるブログというものは、定義するとすれば、この最後者の電子版に近いもの、とみる向きも多いのではないでしょうか。
中には文芸的ともいえる内容だったり、記事として客観性もありかつユニークで面白いブログも見られますが、こういうものは書き手にもともとそういう方面のセンスに長じていることもあるでしょうし、また、そうした方向性を意識的に意図した結果の産物と思われます。
しかし、「公開日記」という認識はありませんとおっしゃりながら、それ以上の意識をもたれているようには感じられない内容が、実際には多いようにも思います。もっとも、僕同様音楽好きな知り合いから、当人の愛読ブログとして紹介されて時折読むようになり、これまでに僕が読んだ範囲に限っていえば、なのですが。
少し前に、ブログを公開日記と考えてのコメントが掲載されていたことがあったと思いますが、もしかしたら、それに対しての反論をここにきて試みられたのでしょうか。
どうであれ、僕も、この上のコメンテーターの方のおっしゃるような感想をもった一人です。もし、読む側の想像力というものに対する想像力に欠けるような点が見出されるとすれば、そしてそれでも公開が許されているとすれば、そのブログはやはり「日記」の類いなのではないかと思います。

φ人さん & イチロウさん

 ご指摘ありがとうございます。おっしゃることはもっともです。 

 ただし一点だけ、僕の言葉が足らなかったので補足すると、僕がちょっと困っているのは、いわゆる卑猥な有料不良サイトに接続されてしまうようなトラックバックやコメントが最近増えてきて、削除に追われてるんですよ。 そのことを書きたかったんだよなぁ・

 せっかく「チェリストの孤独」を見に来てくださる方の目になんだか気分悪くなるような卑猥なコトバをお見せしたくない、というのはおかしいでしょうか?

 僕は一般の方の書き込みを制限するなんて正直考えたこともないんですわ。

 日記じゃない、という意味はですね・・ここには僕の思いがすべて書いてあるわけじゃない、たとえば公では出せない個人的な感情とかあるじゃないですか? 
そういうこと、あるいは、人が傷つく可能性のあることは書けません。 そういう制約のある中で、チェロを弾くミヤケという人を知りたいというニーズにこたえるべく書いているんですよ。  それって日記なのかな?と思ったもんで・・ 

 おふたりと面と向かっていたらもっと突っ込んだ話もできて面白そうですが、文章ではこんな感じかな。でも本当にありがとうございました。

今日は、はらはらどきどきと読ませていただきました。

まず私は「日記」というものの定義付けにそんなにこだわらなくてもよいのでは、と思います。
それを追求したところで、事態は良い方には向かっていかないのではないでしょうか。
また、読み手がどう受け止めるか、意図しないところまで常に想像しなければならないこともないと思います。

三宅さんの文章は、短くもウィットに富んでいたり、言葉を選ばれていたりして、楽しい中にも心配りが見受けられます。
ですから、迷惑なコメントなどを読み手の人に見せたくないというお気持ちはとてもよくわかります。
どうにか撃退したいですね。


さくらさん

 察していただいてありがたく恐縮です。なんかこういう論議って学生時代によくやったのに、今はすっかりご無沙汰だったなと思いました。 コトバの使い方は本当に難しいし、神経をつかうべきだということを今回は学ばせてもらいました。

 でも、コトバの影響を恐れるあまり何も言わないほうがいいというのは僕の生き方とは違います。それこそ、生真面目で何も言わないブログだらけになるのは面白くないなぁ。
 φ人さんは昔から知っている人なので、僕のためを思ってコメントをくれたのですが、僕はちょっと違和感がありますので彼とは、またゆっくり会って話してみようと思ってます。

 

 

>そもそもブログって公開日記だという認識は僕にはありません。

この部分は、ブログを自身にとっての“日記”と捉えてませんよ という、ただそれだけのことだという印象を持ったので、さして突っ込むところではないと思いますが・・・。上の方々のコメントを読むと違ったのでしょうか。

私も、例えばmixiで“日記を書く”というボタンをクリックしキーをタイプする作業を行うにあたり、「自分の日記を書いている」という印象は受けませんし、ミヤケ様の仰ることに共感しました。
コメント付きのブログは特にそうですよね。

やっぱりブログは“日記”じゃなく“ブログ”という独立した単語なんだな なんて時折ふと思い出したように思うのです。

とは言え、どんな方々が見てるのかもわからないので、コトバには勿論気をつけたほうが宜しいかとも思うのですが、我々聴衆にとってステージ上の演奏家さんとコミュニケーションが図れる折角の場なのですから、大事にしたいのも事実です。

物事には必ず表と裏、そして光と影がありますが、なるべく卑屈に捉えず、純粋に物事を考えたほうが双方にとって健康かと思われます。

1対∞の場がブログですが、基本的にはミヤケ様のスペースなのですから、承認制にするなり記事をサボるなり、ミヤケ様の思うように、且つストレスの起こらない方向で続けられたらよろしいんじゃないでしょうか。

勝間和代さんも仰ってましたが、web上で論争した相手でも実際お会いしてお話してみたら、誤解が解けたり、争うほどのことでも無かったりするもんです。

長文になり、失礼致しました。
CDの出来上がりを首を長くして楽しみにしているファンの一人より。

三宅サマ、こんばんは。
風薫る五月も終わり、間もなく梅雨ですね。この時期になると、私はよく高熱が出るのですが、三宅サマもどうぞお大事にお過ごしくださいませね。

さて、このトピックについて。。。
私には色々とてもデリケートなことに感じられるので、もし、語らせていただけるのでしたら、文字ではなく口頭にさせていただけたら…と。文字では、私はきちんと真意をお伝えする自信がなく、また、誤解を招いてしまうのがこわいのです。すみません…なんだか勝手なことを。
どうして?…と思われるかもしれませんが、そんなことも含めて、もし出来ることなら直にお話させていただけたら…なんて。いろいろ想うところがありましたし、あるのですね。
でも、これだけは…日記であろうとなかろうと、公開であろうとなかろうと、ここが何であろうと、三宅サマの表現や取上げられる話題がそこにあって、お許しいただけるのでしたら、私はいつでも、いつまでもお伺いしたい、と思っています。
また、最後に、こうして直接 演奏家の方が交流の場を提供くださって、その場を時を共有させていただけることは、とてもありがたく貴重なことと、心より感謝いたしております。
あらためまして、お礼申します。 いつもありがとうございます。

初めてコメントするものさん

すごくニュートラルな感じのコメントありがとうございます。ちょっと助かった気分です。一瞬ブログやめそうになりましたからね、正直。。


NOVさん

コトバが本当に繊細なものですね。ちぇろやすみたいに慎重なコトバ遣いを心がければいいんですが、僕はある程度ノリで書きたいので、多少の誤解は生じるとことがあります。 どうかみんなで善意でお互いに交流できるブログでありたいですね。

三宅サマ、こんばんは。
はい、コトバは本当に繊細だと思います。だから、いろんな想いをしましたし、します。
ちぇろやすサマみたいに…お二方それぞれにぞれぞれの良さが、ステキなところがあって、それがよろしいのでは。。。そんなお二方のブログへお伺いできますことがとても嬉しくて、ありがたいと思っています。ちなみに、常々感じるのは、三宅サマの寛容さです。私はとてもとても…って。あっ、すみません、語り過ぎです。

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