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一応トライしてみよう

 Sn3e0182

写真はご存知、チェロの弓です、ハイみなさん正解です・ まんなかになんだかゴム状のものがついているでしょ? 本当にゴムなんです。けっこうこれをつけているプレーヤーいるんですが、僕はなんだか抵抗があり、音も悪くなる気がして今まで使ったことがありませんでした。 

 これは主に弓のスティックの保護のためなんですが、昨日ちょっと発見。 毛替えにいつもお世話になっているKさんの工房にいったんです。彼の腕前はまさにナンバーワンで、毛の質と共に国内では他の追随を許さないクオリィティです。 最近は評判を聞きつけて来日中の演奏家も彼のもとにやってきます。

 いま一番懇意にしているのは中国系チェリストのJですが、昨日は今来日中のLが来たんですって。。 それでLも彼の技術に驚嘆して帰っていったのですが、KさんがJとLの共通点について彼の考えを話してくれました。

 それが、この写真のゴムだったんですが、彼らがこれを使う理由が弓の保護というよりバランスをとるためだという話にとてもピンときたのです。とくに僕のつかっているTという名弓はバランスが弓先にあるので若干操作性が改善の余地があるなと以前から思っていたのですが、コレダ! さっそく装着してみたら、なかなかよさそうです。

 さてさて明日からは神奈川フィルさんのリハーサルです。シュナイトさんの事実上おそらく最後の日本でのコンサートになるだろうという土曜日の内容は、オールシューマンプログラム。交響曲の第4番は大好きだけれど実は弾いたことがない曲。ちょっと緊張してます。2楽章においしいけれどオーボエと合わないメロディーがあるんだよねぇ・・

 それにしても今日はは頭文字が多い日です。KとかJとかLとかTとか。全問正解者には抽選で豪華賞品を・・・・あげないあげない。。

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

当たるも八卦、当たらぬも八卦で、一応トライしてみよう……。
K=甲斐幹久さん?(某Y楽器店からのDMで見たことがあるお名前です)
J=ジャン・ワンさん?(頭文字はファーストネームもアリなら)
L=ガブリエル・リプキン氏?(これはかなりいけてるかも)
T=Thomassin? (とかいうブランドがあったっけ?)
バーンスタイン/WPのシューマンIVを聴きながら「第2楽章においしいけど・・・」のトコロもアタリつけてるところ……。

上記WPはVPの間違えです。ああ、恥ずかし……。

あ、でも独盤ならWPと略してる場合もある……けど、もうどうでもいいですね。(よくない?)
ともあれ、シュナイトさんのもしかしたら最後のしごきにも、どうぞしっかりこたえてくださいますよう、また、ここでも「御自愛」をお祈りいたしております……。hm拝

Mさん、こんばんは☆

ハイ!正解は三宅さんです。
↑誰もが考えるだろうに・

弓に楽譜なの?とぼんやりながめました。魂柱のお話も以前にして下さったなぁなんて。

ほいほい♪ご準備されてますね。
『へいへいほー』
これでは、全く意味不明だろうなぁ。

ゆるく厚く☆と思ってはみたものの、むづかしくて。

明日は〜、からっとした陽気だそうで♪
三宅さんのチェロはご機嫌かな。

ああ、楽し!
いい味出てます。
皆さん、ノリノリ。絶好調 !!!!! bell
また来ます。

お便りありがとうございますhappy01うちの先生が通っていて、紹介され家の毛替えをお願いしているのは、Kこと小堀さんですがshine

リハーサルで三宅さんを発見!
黒いシャツでキリリですねぇshadow
ヘルシーサンドでダイエット!
一通り通してくださったので満足この上なし。
魅惑の公開リハでしたnotes


 こんなクイズ、当たるわけない。。
ジャンワン&リプキンは分かる人には分かる。

僕の弓はThomassinではないですね。

弓の毛替えはやる人によって本当に違うんですよ。Kさんはフランスの有名な弓の鑑定家ラファンが『アジアで名弓をさわるならK。』とはっきり言ったという超一流です。

kai? kobori? 残念ですがご両人とも僕は知りません。。。

クイズはこれでおしまい。。次回はもうすこしトライしがいのあるものを出題しますね。 

『聘珍樓とバーミアンくらい違います』、何百万の弓も庶民には高嶺の華ですが、三宅様クラスのプロの方となると、大変な桁違い・・・のことでした。無恥ゆえのことといえ、大変に失礼致してしまいました。お詫び致します。

気持ちは解らないでもないですが

>>Thomassin? 勘弁してください・・・・・ 聘珍樓とバーミアンくらい違います。

これは言い過ぎではないでしょうか?

Thomassinは確かにトルテとは値段、桁が違いますが、Thomassinだって弓の名工であり、魂込めて作品を作った人です。

私が愛用している弓もThomassinです。

自分で弓を買ったわけでもない音大生が三宅さんに偉そうなこと言えませんが、Thomassinの弓を私の親がどんな思いで買ってくれたか身にしみているので、悔しい思いで一杯です。

もし三宅さんのお嬢さんがフルニエの商品集と宮家の商品集じゃ聘珍樓とバーミアンくらい違うと言われてたら嫌じゃないですか?

三宅さんが有名無名を問わず、たくさんの人が録音し、市場が飽和状態なのに録音することを考えたら、
聘珍樓とバーミアンくらい違います、なんて発言は出ないと思います。

 ショックです さん?

これは確かに僕の言い方が悪いですねぇ。Thomassinをけなしたつもりは毛頭ありませんが、気を悪くされたらごめんなさい。僕は音大時代にはドイツの安弓でしたので、いい弓を若いうちに持たれたのは良かったですね。ご両親のことを思っていらっしゃるのもすばらしいと思います。

おっしゃるとおり、たくさんの録音物が溢れているこの時代に、新たに録音を出す意義についてはいろいろ意見があるでしょうね。ヒトと比較することはあまり意味がありません。そもそも極論をいえばチェリストはヨーヨーマとマイスキーとリプキンくらいいれば事足ります。それでもさらにチェロを弾いていこうということは自分を見つめて自分だけの世界を深めていく覚悟をすることでしか存在意義がないのかもしれません。 お名前のわからないあなたも音楽大学で学んでいらっしゃるということは突き詰めたら僕と同じ問題に突き当たることと思います。

 それでも僕たちはチェロを弾いていくしかないんじゃないでしょうか?弾きたいしね。 見知らぬあなたを攻撃したつもりはもちろん全然ないのですが、たしかにあまりいい質のコメントではありませんでしたね。反省しています。

 ちなみに僕のCDはバーミアンでけっこうですよ、気軽に行けてそこそこ楽しめる。。 それでもバーミアンにはバーミアンの意地がありますけれど、それは聴く人が判断すればいいことでしょう。
 
 

匿名の上、大変失礼で生意気なコメントに丁寧な返信ありがとうございます。

因みに私の楽器はヴァイオリンです。

三宅さんがどんな思いで、どれだけの金額を払ってトルテ(ですよね?)を手に入れたか想像がつくだけに(実際は入手のための苦労も入手の喜びも想像以上なんでしょうが)自分の弓の事を悪く言われたようでショックで、あんなコメントしてしまいました。

失礼をお許しください。

私がお世話になっているチェロの方が三宅さんの事が大好きで、目標にしてらっしゃり、名前を伺ってこのブログにくるようになり、楽しく読ませていただいてました。

生意気なコメントしてしまいましたが、これからも楽しく読ませていただけたらと思っています。

できたら、毛替え名人、もうちょっとヒントいただけたら、というか正解を教えていただけたらと思いつつ

 毛替えの方は、ご紹介しますので miyakevc@nifty.com までメールください。直接ご紹介します。知っておいて損はありません。だまされたと思って一度試してみてください。値段も最近は高いヒトが多いですが良心的です。詳しくはメールで。。

 自分で書いていてなにかの勧誘みたいな気がしてきた・・・・浄水器とか。。

もとはといえば、私が素人目線で不用意に書いてしまったことに対して、三宅様が気を悪くされたがゆえに走り書きされたコメントだったわけです。それゆえにショックさんが不快な思いをされたとしたら、それも、間接的にではあっても私がいけないのです。言葉や感情は連鎖するものですから・・・。
あらためて、お二方、また、もし他にもご不快の思いをされた方がいらっしゃるとすれば、皆様に、申し訳ありませんでした。hm拝

hmさん
楽しくやりましょう!あまり気にしないでください。

チェロでいろいろググっていてたどり着きました。
トルテもヴォワランも 触らせては貰ったけど買える身分ではありませんで、
ギヨームの新作(金壇) ですけど、
子供の頃に藤原楽器商から母親がすすめられて買ってくれた今の楽器と弓、
その弓は最初は コルクが元に巻いてありましたっけ。
 
齋藤門下生にまでなってから14歳でやめて、
35年中断して50台になった今 思うところ遭って再開して2年のチェロ。
仙川のM工房さんで再調整し、毛替えもいつもMさんにお願いしておりますが
そんなにすごい毛替えの効果がある工房なら 一度 試してみたい気もします。
 
Mさんのところも5千円、という良心的なお値段なのですが。
 
いったいどんな感じなのでしょ。

ともえさん
はじめまして! 斉藤英雄門下とはスゴイ! 僕の2つ上の先輩が斉藤先生の最後の弟子の世代です。
ギヨームは、青木十良さんもバッハのレコーディングに使われています。現代の名弓ですね。僕も普通の銀&黒檀は所有していたことがあります。 ご当地のオケの方も何人も毛替えされていますよ。

ほんとに、齋藤門下生だったというだけで年齢バレいたしますね(爆)
思えば遠くに来たものです。
 
ゴーシュ弦楽器さんで 30本ぐらい試奏させていただいて
決めたのがギヨームの金壇でした・・
 
3時間以上試奏していたら、さすがに疲れ
だんだんわけがわからなくなってきましたけれどね。
 
少なくとも、あれは、コスパはよろしいのではないでしょうか(^^;
  
弦は今までADがラーセンソリスト、CDがスピロコアでしたが
A線が切れちゃったのを機会に 初めて EVAを試してみているところです。 

自分の楽器に一番相性の良い弦の組み合わせ、は 
これから試行錯誤して見つけていきたいですけど・・

その前に 腕を磨け、って MUSEの声が天から降ってきます(笑)
 
弘法じゃないんで、筆(弓や弦)を選んじゃうんですよねえ…(涙)

 
スティング公演、 お疲れ様です。 頑張って下さいませ。
 

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