あれ?
blogを更新しようかなとパソコンにせっかく向かったのに、なんだかトラブルで書けないらしい。
仕方ないから携帯で書いています。なんか調子でないす。
昨日今日と7月29日のコンサート(チラシが真っ赤なベートーベンのやつです。)のリハーサルをみっちりやりました。 場所は都内某オケの練習場。独特の重たい雰囲気のある場所で、高校生の時とかここでレッスンだと本当にビビってました。 若い時代にこのオケにエキストラでちょこちょこ弾いていた時のこととか思い出しますよ。
ヴァイオリンの青木くんは二日間とも夜は本番があり、その前にこのみっちりリハーサルを入れてしまい、申し訳ない感じでした。 どの曲もリハーサルを重ねていくと、少しずつ本質的な深い部分が見えてきて芸術家としての喜びを実感します。コツコツいいものを創っていきまっせ!お楽しみに。
ところで昨日の夜に例の村上春樹の「1Q84」を読了しました。複雑な気持にさせられましたよ、なんだか。 僕は正直なところ、前作の「海辺のカフカ」のほうが好きです。 今回の作品は作者がオウム真理教がバックグラウンドにあるとどこかに書いてありました。あまりいい話ではありませんが高校の同期生にオウムに入ってしまった男がいました。クラスは違ったので、二、三回話したことがあるだけですが、スポーツマンで真面目な印象でした。 オウムの事件が明るみに出た時にどこかのテレビ局が卒業アルバムを貸してほしいと家に電話してきたのがたまらなくイヤだったのを思い出します。
今回の村上春樹の本で何か分かることがあるかな?と思いながら読みました。一回ではまだ見えてこないなぁ。かといってもう一度読み返すのはちょっと辛い・・
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