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面白いなぁ

 ここ最近、コンサートには必ずブログの関係者(?)がいらしてくださり、嬉しい限りです。青梅という少し行きにくい場所に、そして今日の銀座のサロンに、とチェリストの孤独の仲間がいるのはとっても心強いです。 

 今日きてくださったみやさんも面白かったですよ、例の昨年末のカフスボタンの代用品事件を覚えてくださっていて、金と銀のものを数百本ずつ差し入れにいただきましたよ!最高のセンスでしょ? まずはチェロケースふたつ持っているので両方の中、そしてクルマ、これも二台あるのでダッシュボードに常備しておきたいと思います。自分だけで使うにはたぶん使い切れないので友人にも勧めていこうかな。 僕が大喜びしている横でピアノのチェはクールに

『リアルに役に立つ日がすぐ来ると思う。』と言ってました。 ごもっともでございます。

 昨日、友人チェリストから来たメールも大爆笑でした。

『ご無沙汰しておりますがお変わりなくお過ごしでしょうか。 「チェリストの孤独」で見たのですが、駒まだあったらお譲りいただけませんか?』

 最高でしょ?いったい何のために・・・大急ぎで返信したら、それなりにまともな返事がきたので事情は飲み込めましたが、それにしてもおかしかったなぁ。え?いったい誰かって?そいつはちょっと言えませんよ、みなさんご存知の人間ですからね。

 さてさて、気が付いてみるとこのブログのアクセス数も195000を超えていよいよ200000アクセスのカウントダウンです。ピタリ賞の方はぜひ写真に200000の写真を撮ってメールに添付して送ってください。豪華景品を差し上げます。内容についてはいくつか候補がありますが、まだ内緒・・

 今週はまだまだ続くしんどい本番シリーズ・ みなさんの中には音楽家なんだから本番なんて普通のことでしょう?と思っていらっしゃる方もいるみたいですが、とんでもない! どんな小さいコンサートでも音楽家は身を削って演奏しています。僕自身はオケに在籍していたとき年間100本のコンサートをやったときがありましたが、あれをあと数年やったら確実に寿命が縮むでしょう。生き延びるには演奏の手を抜くしかないかもしれません。

 音楽家にどうぞご理解を!! 

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コメント

カフスの代用品の件、取り上げて頂きまして
大変恐縮でございます。
実は昨年12月、三宅さんのブログを拝見してから
ずっと探しておりました。
少量入りのものはあるのですが大量入りのものは
なかなか見つからず先月手に入れた次第でございます。
正式にはビニタイと言うそうです。
緊急の際にご使用頂ければ幸いに存じますhappy01
これから本番の続く日々だそうですがどうかお身体
ご自愛下さいませ。
前回のコメントの第二段は第二弾でした。
誤字を失礼致しました。


爽やかな朝です。
駒、拝受いたしました。
本当に有難うございました。
お忙しい中お手数おかけしてしまい・・・
また、数々の演奏会にお伺いできない非礼をひだにお許しください・・・。

WIENのチョコレートの老舗、DEMELの綺麗な箱に、
クッションを敷いて鎮座まします駒コマ様、御本尊拝したてまつりつつ・・・

こんにちは、三宅さん。
青梅という少し行きにくい場所に行かせていただきました‥ティアレです(笑)
まっ、私の場合は青梅の方に行くのも銀座の方に行くのも所要時間は殆ど変わらない場所なので‥全然問題無いのですが(笑)

昨日の三宅さんはパープルのシャツをお召しになっていたようで‥ぜひ拝見したかったです☆青梅の時の黒地にストライプ柄のシャツも凄くお似合いでしたよ!
来月のチェロリパブリカの衣装が楽しみですね~今からワクワクです(笑)

おもしろいメールをくれた友人チェリストの方は‥昔、ノンアルコールというお名前でコメントをしていたお方でしょうか?(笑)


ジャパン・ヴィルトゥオーゾの件・・・ご足労をおかけします、スミマセン。。。

はじめまして、promenade concertで2度ほど、すばらしいcelloを聴かせていただきました。最初は、演奏家でもこんなに饒舌な方がいらっしゃるんだ、と驚かされましたが。。。このブログを見て納得しました。今度また、青梅に来て、できればsoloを聴かせてほしいと思います。私の好きな曲は、黛敏郎の「文楽」(前回のconcertで初めて聴いた)とコダーイの「無伴奏チェロソナタ」です。残念ながらコダーイの曲は、シュタルケルが来日したとき以来、聴いておりません。。。 katu

みやさん
ビニタイ、ありがとうございました。健康に気をつけて頑張ります!!

hmさん
よーく見ると本当に不思議な形ですよね。そもそもチェロ自体もそうです。拝んでもとくにいいことは起きないと思いますが・・

ティアレさん
チェロ・リパブリカの衣装かぁ、本当に悩ましい・・おもしろいメールのチェリストは・・・ノンアルコールではありませんね。

katuさん
コメントありがとうございます。

音楽家が寡黙だというのは大いなる誤解だと思います。そもそも表現意欲がある人間たちなので、しゃべるということに関心がないはずがありません。しゃべるとまったく止まらなくなる代表的な方は、たとえばフルートのK藤さん、ギターのF田さん、チェンバロのN野さんは、僕の10倍はしゃべります。さらに作曲家だとS枝さんなどはコンサートでしゃべりすぎてオケの人の帰りの電車に影響がでたり・ ちなみにかのグレン・グールドはテレビのショーにレギュラーで出てコント的なこともこなしていたそうです。 もちろん何事も加減が肝心ですけれどね。

先日の銀座でのコンサート、本当に良い時間を有り難うございました!
特に前半のバッハは、ただただ音楽に圧倒されました(帰宅して改めてCDを聴いて、カザルスが「毎朝バッハを弾くことで新たな一日を始める」と本に書いていたのを思い出しました)
また三宅さんのラフマニノフ:ソナタ3楽章は、ライブで聴くのは多分3回目ですが、聴く度に新たな発見があって、どんどんこの曲が好きになります。

こんな風に至近距離で三宅さんのチェロを聴かせていただくのはひさしぶりでしたが、聴き手としてはこれ以上の贅沢はありません。

CDは、私はipodに入れて通勤途中でも聴いています。満員電車もとたんにパワーチャージ&癒しの空間になります。
夫は「そんな聴き方をしては勿体無い」と言って、週末に態勢を整えて(?)聴くのを楽しみにしているようです。

毎日お忙しい日々かと思いますが、お体に気をつけて今年の秋を乗り切ってください。

PS: チケット業務連絡ありがとうございます。私たちも会場を出てから「あーっ!coldsweats02」と気づきました。。。

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