フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

オンタイム

軽井沢の大賀ホールでの郷ひろみさんのコンサートのリハーサルが始まりました。

久しぶりの(数年ぶり?)ポップスのライブ仕事で、あぁそうだったなぁって思い出すのはリハーサル時間のことです。

まずは休憩がすごく曖昧なんですよ。オーケストラだと一時間やったら15分必ず休みが入りますが、ポップスは3時間続けたかと思うと小一時間休みになったりで、まったく読めません。

さらに時間のアナウンスのやり方が違うのも戸惑いますよ。クラシックはリハーサルの時間=リハーサルが始まる時間なので、みんなそこに合わせて各自のペースで会場にやってきてウォーミングアップとかするわけです 。
ところがポップスは音だし時間の前に会場入り時間も指定されていて、ちょっと窮屈。

その昔、某オケのオーボエの方は練習開始時間の3分くらい前に悠然と譜面台の前に座って、ゆっくり楽器を組み立てて最後にリードをひと吹きして本体に取り付けてチューニング用のAの音を鳴らすとぴったりオンタイムという名人芸をいつも披露していました。 あんな人、今は絶対いないなぁ。

街角で昔の彼女に会ったみたい・・

 今日は茅ヶ崎市民文化会館でラスカという駅ビル主催のチャリティーコンサート。年に2回ほど集まるオケですが、コンマスの木野くんをはじめ、各セクションに名人揃いでとても楽しい団体です。フルートを佐久間由美子さんが涼しい顔して吹いたりしていますからね、びっくりです。

 今回の指揮者は山田和樹さんという昨年ブザンソンコンクールを制した若手と、チェロのソリストは遠藤真理さんというこれまた若手いちおしの名手です。

 練習のときに演奏しながら、遠藤さんが弾いているチェロを見ていて、なんだか胸騒ぎがしたんです。(あれぇ、僕はなんだかこの音知っているぞ?」 デジャヴュ、既視感といった感じです。 そして大変美しいヘッドを眺めていたら、

「あ!」  わかっちゃいました。 これって僕がアメリカから帰国してわりとすぐの時期に5年間くらい愛用してたチェロ! シモーネ・フェルディナンド・サッコーニという名匠の1924年の作のものではないですか!

 リハーサルのあとに遠藤さんに

「それって何年のサッコーニ?」って聞いた瞬間に

「もしかして三宅さんですか?」 と聞き返されました。

なんでもいろいろな場所で 「ん?その楽器見たことある」とか「三宅のでしょ」って言われるんだそうです。 ご迷惑かけてすみません。。 

 本番のロココヴァリエーション、とってもいい音で弾いていました。僕はあのサッコーニであんな太い音は出せなかったなぁ。すごいですよ。 彼女が弾いているのを見てとっても嬉しく、そしてすこしばかり複雑な気持ちに。

 ちょうど、昔付き合っていたんだけれど,一緒にいることが辛くなって別れてしまった彼女がいまは素敵な家庭をもっているのを偶然見ちゃった感じ。 銀座の歩行者天国かなんかで、かっこいいご主人とかわいい男の子と三人でパラソルの下でアイスクリームかなんか食べちゃって。彼女は昔よりずっと美しく優雅に見えて・・・・

 想像膨らませすぎですね。   こんなことをチラっと思っていたら、今の僕のパートナーのトノーニがブンブン怒り出しました。楽器って直接触れて弾くので、なんとなく感情が分かる気がするのです。

 「あ、ごめんごめん、今いくよ」  もう一度だけパラソルの方向を少し振り返ってチェリストミヤケは歩き出しました。

 後半のシェラザードのソロ、トノーニはいい音してました。僕っていうより彼女がなんだか張り切った??

「あんな若い小娘に負けてたまるもんですか!」

 サッコーニ1924年生まれ、そしてトノーニは1730年生まれ・・・そりゃ違いすぎるよ。

  差し入れをくださったmateliaさん、ありがとうございました。

ホントにすみませんです・・

チェリストの孤独、更新遅れの意外な理由?

 クラシック演奏家の概念を打ち破る軽妙な書体で女性を中心に人気を得てきたブログ「チェリストの孤独」の更新がここのところ滞り気味である。 なぜこんなに更新されないのだろうか?? ネタ切れ、バーンアウト、アクセス数の伸び率の頭打ちなどの理由がささやかれる中、このブログの書き手であるチェリスト三宅進氏に直撃インタビューすることができた。

記者(以下K) 「最近ブログの更新が以前にくらべて頻繁でないようですが?」

三宅(以下M) 「確かにいままで週3、4回だった更新が週に1、2回程度になってしまっています。」

K 「コメント欄への返信も今までより遅い、あるいはまったくないケースもあるようですが?」

M 「迷惑コメント防止のための防御策のために、自分自身も外出先で携帯でコメントを書きこめないというジレンマに陥っています。近々抜本的な対策を考えております。」

  まるで今の民主党政権のように歯切れの悪い回答が帰ってきた。ここで記者は、核心に触れる質問をぶつけてみた。

K 「 ある女性の件で、三宅さんが困った状況に陥り、ブログの更新まで手がらないという話しは本当でしょうか?」

M 「・・・・・・・・・・・・ 仕方ない、お話ししましょう。実はピアノのチェがポーランドに旅行に行っていて、家事全般を私がやっているので忙しいのですよ、さらに例のイスランドの噴火でワルシャワ空港が閉鎖になり、いつ帰ってくるか分からない状況なのです。」

   なるほど、慣れぬ家事一般で大変なのは理解できる。しかしそれだけでブログの更新までできないのだろうか。

M 「ここのところ予定が立て込んでおりまして、5月の演奏会の準備と生徒の発表会のためのレッスン、全体練習、仙台でのチェロアンサンブルのリハーサル、ついでにゴルフ・・・・」

K    「は? 今なんておっしゃいましたか?」

M 「いや、その、ゴルフをちょっとと、あと私の主催する三宅組の会合もあって、そのための準備もあり・・・」

   結論からいうと、ただでさえ忙しいところに家事全般、さらにゴルフや飲み会の予定をつめこんで首がまわらなくなり、ブログの更新にしわ寄せがいったというのが実情のようである。 ヨーロッパの空港の混乱も沈静化に向かっているようである。 今後の三宅氏の奮起に期待したい。

本当にさ、

 いいかげんに、前のペースで書きはじめましょうよって話しですよね?なかなか元の発信型チェリスト(?!)に戻りません。 ひとつにはこの天気です。なんですかね、明日は東京でも雪が降るって??自他ともに認めるお天気男としては調子がでませんよ! 夏の真っ盛り生まれとしては暖かくなってくるとワクワクして、心身ともにいい感じになるんですけれどね。ゴルフもこれから夏前がいつもスコアがいい時期です。 それなのにね!

 今月、来月の告知ってやつをすこしやりましょうか。今月23日に茅ヶ崎でラスカというJRグループの会社のチャリティー事業でオケの演奏会があります。昨年ブザンソンの指揮者コンクールで優勝した山田さんという若手指揮者とチェロの遠藤真理さんの組み合わせでチャイコフスキーのロココ変奏曲、そして日本フィルのソロコンマスの木野雅之さんのソロでリムスキーコルサコフの「シェラザード」をやります。ちょっとおいしいチェロソロがあるので緊張&喜びです。 このふたつは表裏一体、緊張がないと喜びもあまりない気がするなぁ・

 5月連休は軽井沢大賀ホールでコンサートなんですが、これがな、なんと意外な郷ひろみさんのアコースティックライブ! 日程が合ったので面白そうで引き受けました。会ってみて郷さんからどんなオーラが出てるのか、楽しみです。 こどもの日は神奈川フィルの音楽会、そして8日は仙台の教会で仙台フィルのメンバーとチェロ4本の演奏会。チェロ・リパブリカが年内はないので、チェロカルテットの輪を広げます。例のバッハ・シャコンヌのほかにフィッツェンハーゲンの技巧的なワルツもあって楽しい感じです。仙台在住の方は是非!

 15日は例年の恒例行事となったチェロの生徒さんの発表会。これをやるためにコンサートの仕事を断っているんですから、僕も結構好きですよ。小学生からプロの卵、社会人まで幅広い年齢層がいろんなレベルのチェロを弾いてくれます。これがなんだか楽しいんです。一般公開なので興味ある方は!

 22日は一ツ橋会館というところで憲法フェスティバルのゲスト出演、29日は神奈川フィルのマーラーチクルス、ちぇろやすと並んでツイントップ攻撃?という面白そうな試み。 そして30日はアゴスティーニとイノベを迎えての東京文化会館での室内楽シリーズ、Chamber Music , Anyone ? となります。

 

 これから、3日に一度はかならず書きますからみなさん、辛抱してくださいませ。いろいろ忙しいんですよ、村上春樹の新刊も出ちゃったしなぁ・・・

 

さあ、次は5月だ!

 1週間のプチマネージャー業が終わったのでさわやか気分いっぱいのチェリストでございます。 マネージャー業をやりながら、プレイヤー業もやっていたので、本当にどちらも中途半端。 プロ野球で監督と選手を兼業するプレーイングマネージャというのがありますが、絶対うまくいかないなって確信しました。 たしかヤクルトスワローズで古田が数年前にそんなことやっていてあまりうまくいかなかったんですよね?

 昨日からは、5月のコダーイの勉強を再開しました。 コダーイって誰?っていう方もいらっしゃるかもしれませんが、便利なネット社会ですので、ググってみてくださいね。ハンガリーの作曲家です。それにしてももし中国にいたらググれないわけですよね? いくら今年世界2位のGDP大国になるといってもどうなんでしょうか?幸せはお金では計れないものだなぁと思います。

  さて、コダーイですが、5月に共演するヴァイオリンのアゴスティーニとはそんなにたくさん合わせができるわけでもなく、しかも過去にはコダーイはヴァイオリニストの小川有紀子さんと1回弾いたことがあるだけなのです。

「ちょっとヤバイかも」 と思って、近所に住む友人フィドラーに頼んで昨日はコダーイをあわせてもらいました。(フィドラーはヴァイオリン弾きの総称です。)

 ハンガリーという国はヨーロッパの国ではありますが、マジャール民族というアジアの仲間なので、ベートーヴェン、モーツァルトより僕たちの身体にすっと入ってくる部分があります。無伴奏チェロソナタが有名ですが、ヴァイオリンとチェロのデュオも素晴らしい曲で、昨日は友人と一緒に楽しい時間を過ごしました。リハーサルのあとに街に飲みにいったのがさらに楽しかったんですよ、アマオケの人の気分を味わいました。 

 それにしても昨日まであまりに忙しく、今年は早起きしてマスターズを見れなかったのが大変残念でした。僕の好きな片山が早々と予選落ちしてしまって興味が半減したこともあって、一度も5時に起きませんでした。 

 今日はとっても温かくていい日ですが明日は東京地方は最高4度???という天気予報をやっていました。みなさんどうぞ体調管理には気をつけてくださいね。

 

 

ミヤケ感謝。

ミヤケ感謝。
昨日はマケドニアから来日しているトロンボーンの巨匠キリル・リバルスキのマスタークラスが新宿のドルチェ楽器でありました。

え?チェリストミヤケ、なにやってたかですか? この日はマネージャーミヤケでした。そもそもこのマスタークラス、火曜日にリバルスキがやりたいと言い出して、ボクが大慌てでいろいろな人に相談してなんとか開催にこぎつけたんです。

スゴいでしょ?ボク? という話ではなく、こんな急な話を電話一本メール一通で「わかった」と言って助けてくれる素晴らしい人がボクの周囲にたくさんいたのです。

トロンボーン界の有名奏者、東響の荻野さんは僕がダメもとでかけた電話の時は和歌山にいらっしゃいました。そしてひと言
「わかった、明日羽田から直接リバルスキに会いに行くから」と言って本当に来てくれたんですよ!そしてその場でマスタークラスの相談をしてくれました。

神奈川フィルの倉田さんもメール一通でマスタークラスに3人も生徒を連れてきてくれました。普通できませんよ!僕になんの借りもないわけだし、適当に流して「やっぱり急すぎて無理でした」って終わらすのが一般です。

また、リバルスキはマケドニア語、奥さんはフランス語しか話さないので、日常会話ならともかく、トロンボーン奏法の解説には通訳が必要だと当日気がついたミヤケは午後2時に友人に電話しました。
「もしもし マヨリ、今日通訳してくれない?」
「わかった、今茨城にいるからすぐいくよ」
電話をかけたのが午後2時、そして彼が新宿のドルチェ楽器に駆け込んできたのが開始1分前の4時59分!

クラスがはじまって3分でこのマスタークラスは彼マヨリこと、フルーティスト藤田真頼さんなしでは成り立たなかったことがわかりました。まさに完璧な語学と、プラス本人が素晴らしい管楽器奏者であることから、より生徒にわかりやすい説明をしてくれたのです。

スゴいことに荻野、倉田、藤田の三名とも完全にボランティアなんですよ! 本来これだけの人たちが動いたらそれ相応の金額が発生してしかるべきです。 しかし今回はスポンサーもいないこともあり、とてもお支払いできる状況になく、会場費もドルチェ楽器さんの厚意で抑えていただいてようやくリバルスキに彼本来の謝礼の半分以下の金額を払えたというのが実情だったので今回は三人に甘えました。

いろんな苦労があったマスタークラスでしたが、5人の生徒さんとキリルが実に楽しそうに生き生きとトロンボーンを通して会話していて胸が熱くなりました。頑張ってやって良かったなぁ。

ボクも人を助けるチカラをもっと磨こうと思った春の夜でした。人と人とのつながりや信頼は本当に素晴らしいものです。好意の連鎖が始まると素晴らしいことが起きるんだと実感しました。

僕も好きだよ

僕も好きだよ
別に綺麗な女性との戯れのシーンのセリフとかじゃないですよ!

桜も終わりですね!都内の名所のひとつ、目黒川もたくさん花びらが散っていました。

ところでここのところ普段使わないアタマの神経を刺激してピリピリしてたら、夜寝にくい感じでちょっと困ったんですよ。今日はベッドに入って、ふと思って真空管アンプに電源を入れて暫く暖めてからCDを聴いたんです。曲はブラームスのピアノ協奏曲第2番、ライナー指揮シカゴ交響楽団&ギレリスのピアノの名盤です。

この曲の第3楽章は大変有名で美しいチェロソロがあり、このCDの中ではシカゴ響在籍時代のシュタルケル先生が弾いています。美しい第3楽章を聴いていたら、ガチガチの神経がほどけていくのがわかるようでした。

勉強として以外にクラシックのCDを聴くということをしなくなってずいぶん経ちますが、たまにはいいもんです。改めてクラシックっていいなと思いましたよ。で、このタイトルです。

ここ数日、クルマであちらこちら駆け回っていたチェリストミヤケ。

エイプリールフールの日は水戸に向かっていました。 

まずはいつもお世話になっているデザイナーの方のおうちを訪問。そのあまりにアーティスティックでかっこいいライフスタイルに感動しました。打ちっぱなしのシンプルな建物。かっこいい車庫があって、アンティックカーが2台。家の中も僕の家とは全然違って無駄なものが一切なくすべてのものに意味があって置いてある感じです。

調子にのって、最後はチェロを弾いて帰ってきました。おうちの猫が僕の横に来て座ってじっと聴いていました。Sn3j0257

その後は水戸芸術館で、アミーチカルテットのハイドン全曲演奏のチクルスを聴きました。

実はこの団体のファーストヴァイオリンは5月に東京文化会館で一緒に弾くフェデリーコ・アゴスティーニです。 僕の中では現代のヴァイオリン弾きの中で最高のひとりです。洗練された技術もさることながら、最初の一音から流れ出す自然な音楽がほぼ魔法です。

この日も素晴らしいメンバーの中でひときわ素晴らしい音楽を聴かせてくれました。もっともハイドンは第1ヴァイオリンがなんといっても主役なので自然に彼が目立つのですけれどね。

終演後、楽屋に遊びに行ったら、「ススム、おまえ何だって若返っているんだ!」と言われました。軽い髪にしてウグイス色のセーターとか着ていましたからね・・

一日置いて、今度はマケドニアのトロンボーン奏者のキリル・リバルスキさんを迎えにまたまた成田空港へドライブ。友達のイタリア人クラリネット奏者ファビオの紹介で、「日本で面倒みてよ」と言われて今週はチェリストミヤケはマネージャー状態です。秋に彼の主催する国際音楽祭に招待だれている義理もあるので昨日彼のコンサートがひとつ終わって今日は、新宿の楽器やさんで今度のコンサートのリハーサルです。ドルチェ楽器という新宿駅の近くの楽器やさんに行きましたが管楽器の世界は弦楽器とまた全然違って面白い雰囲気です。トランペットの神代修さんとの共演で今度の11日に檜ホールでコンサートです。 なかなか面白そうですから、興味ある方はmiyakevc@niftyまでご連絡くださいませ。

このほかに、言語学者の大先生と飲んだり(昨年、NHKの爆笑問題の番組にでて波紋を呼んでました)、ザルツブルグのオケのヴィオラ弾きが一時帰国して、友人と集まったりできわめて多忙な日々でした。

でもね、つくづく思うのは、僕はチェロ弾いてなんぼの人間だなぁって思います。

登りたいんです。。

 きっかけは数ヶ月前に、チェロの後輩Nくんから話しをきいたことなんです。

 Nくんは某オーケストラで若くして首席を務める俊英なんですけれど、同じシュタルケル門下ということで、三宅組にもたまに遊びにきたりします。 その話しがでたのはなんのときだったかはちょっと忘れてしまいましたが、彼の結婚したときの話になったんです。

三宅 「新婚旅行とかは行ったの?」

N 「いやぁ、まとまって休めなくて彼女とふたりで1泊2日で富士山登ってきました」

三宅 「??!!」

 ボクのまわりで今までに富士山を登ったという人には実は初めて会ったのですよ。まあ、いつもみんなに 「ねぇねぇ、富士山登ったことある??」 って聞いてまわっているわけではないですけれどね。

 Nくんは若くてチェロの腕も確かで、しかもイケメン。 なんとなくマウントフジのイメージとは結び付かなかったんです。 そして彼が携帯で撮ったという富士山の上からの日の出の画像を見て、チェリストミヤケとつぜん富士山に登りたくなりました。

 で、家族に話したんですが反応はいまひとつ。。。音楽家仲間も声かけようかと思いましたが体力的に問題ある人が多そうなので、まずは地元の友人に話してみました。

三宅「なんかさぁ、後輩が富士山にいってすごくよかったっていうだけれど、登ったことある?」

友人「ないなぁ」

三宅「夏に登ってみようよぉ・・(どうせ面倒くさいって断るんだろう)」

友人「いいよ!一度いってみたかったんだ」

三宅 「へ?」

といった感じで富士山登頂計画がスタートしてしまいました。

 一昨日も大井松田へ芝刈りに行ったときに富士山がよく見えましたが、なんだかいままでとは違ってみえたなぁ・・Sn3j0256_2  

 もちろん五合目まではクルマでいってという話ではありますが、なかなか緊張します。 現時点の登山隊メンバー、NHKの連ドラ「ゲゲゲの女房」じゃありませんが、高野山大学出身の子泣き爺と、電機メーカーのサラリーマンのねずみ男と中学のときの同級生のクルマヤの鬼太郎とボク。。あのアニメにはいまいちボクにあてはまるキャラクターがないんですが、まあいいや。

 このゲゲゲチームでとりあえず、高尾山あたりにトレーニングがてら行こうかと思うんですが、なんでもあそこは若い大学生カップルとか定年後の老夫婦が多いらしく、40代の妖怪チームが行くとみんなをおどかしちゃうかな?ちょっと心配です。

 みなさん、登ったことあります? 

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »