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プログラムです。

 http://interfest.com.mk/interfest_site_eng/program2010.shtml ここを見るとマケドニアの音楽祭のプログラムがでてきますよ。さらにポスターらしきものも発見!僕の名前が面白いことになってます。10月4日のとこを見てください。http://interfest.com.mk/img/interfest_2010_plakat.jpgこれは実物のポスターをもらってこなきゃ。

 BUNRAKU の暗譜はほぼできたし、昨日はちょっとスタジオ仕事に行った先で、邦楽出身の人にちょっとこの曲を聴いてもらったら、より自信が持てました。

 あと問題は例年この時期に襲われるくしゃみ、鼻水、目のかゆみ。どうやら何かのアレルギーらしいぞ? マケドニアに行ってしまえば収まるだろうけれど、これはそのうち検査して対策を練らないとまずいかも??

 そろそろパッキングを始めないと、また前日パニックになるぞ! と思っちゃいるけど始められない! まずは楽譜、替え弦、松脂、タキシード、黒蝶ネクタイ、白シャツ、カフス、黒靴下、靴、あとねぇ、おっとこのブログが持ち物チェックシート化してしまった・・・ 

 みなさん、いかにもチェリストミヤケが忘れそうなものがあったら教えてくださいね。

寝ときます。

 急に秋めいてきたせいか、眠い眠い。昼寝4時間したのに、夜また10時間寝ちゃうんだから、相当お疲れです。

 せっかく起きてきても、テレビでは中国のことばかりでうんざりしてニュース番組を避けてます。 どう見ても我々一般国民に知らされていないことばかり、情報が完全に統制されています。国家がなにをやっているかなんて、なかなかわかりません。9.11がアメリカの自作自演じゃないかと囁かれているくらい、本当のことは闇の中です。 今回のことはやっぱりアメリカが裏で動いているのは間違いないとは思いますけれどね。

 以前に竹島問題がけっこう問題になり、N響の韓国公演が中止になったときがありました。僕はそんななかソウルでリサイタルと演劇をやったのです。 日本でのテレビはどの局も韓国の人たちが、いろいろ燃やしたりして過激に行動している映像ばかり流していて、ボクも正直不安でした。

 ところがソウルにいったら、「あれ・?」 40人くらいの人たちが広場でワーワー言っているだけ。 一般の人たちはチラと横目で見て通り過ぎていくだけでした。日韓双方のごくごく少数の極右同士のたたかいをマスコミが意図的に大げさに取り上げたというのがよくわかりました。

 よく北朝鮮のテレビが国家の都合のいいことしか放送しないって僕たちは思ってますけれど、日本だって本当に大事な部分はたいして北朝鮮と変わらないくらい隠蔽していると思いますよ。 やりかたがはるかに上手くて洗練されていますけれどね。 

 今回の中国の騒ぎは国家当局が過熱している印象です。昨日、銀座を通り掛かりましたが、中国人の人たちが楽しそうにショッピングしてましたよ。 冷静に見守りましょう。間違っても元首相のおぼっちゃま君や、都知事のように感情を煽るようなことを言うべきじゃないです。 あのAが今首相だったら下手したら軍事衝突になってますよ。混乱に乗じて北朝鮮が軍事行動を起こしたりしたら大変なことになりますよ。 北朝鮮をおさえているのは中国なんだということも忘れてはいけないことです。

 そんなわけでチェリストは仕事の合間、おおいに寝ております。ゴルフも行きたいけれどとうぶんお預けだしね。 そういえば昨晩BSTBSのゴルフ番組に金聖響が出てきて、おおいに語っていて、おまけにちぇろやすまで友人代表でインタビューされていて大笑いしました。 おかげで安眠しましたよ。

久しぶりにサントリー


久しぶりにサントリーホールでの公演だったので、堤剛館長 のお部屋に少し立ち寄ってお喋りしました。この先生はサントリーホールの館長も桐朋の学長も名前だけでなくキチンと役目を務め、しかも第一線の演奏家であり続けるというまさにスーパーマンです。僕がお邪魔した時もチェロを練習していらして、まさにお邪魔してしまいました。

今日はブルックナーとモーツァルトのミサ曲を演奏したのですが、特に指揮の郡司さんの気迫が以前にも増してひしひしと感じられました。大嫌いなブルックナーがもしかしたらいい曲のような錯覚をおこすくらい集中した指揮でした。(ちぇろやすはほくそ笑みを浮かべているかもしれません「ミヤケもやっとわかったか」)

話が前後しますがこの前の日曜日に栃木の個人のお宅でリサイタルをやらせてもらいました。30人強のお客さんが集まり、マケドニアのリサイタルのリハーサルの意味も兼ねて黛敏郎さんのBUNRAKUなど弾きました。

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こういう規模のコンサートは実は好きです。お客さんのひとりひとりの顔が見えるので楽しいし、すごく集中できます。
色々な出会いが楽しいです。サントリーホールのような一流のホールで聴くもよし、小さいサロンで聴くもまた良しです。

ようやく秋になったようです。皆さんもさまざまなコンサートにお出かけくださいね。 え? ミヤケの告知はないのか? とりあえず10月前半はマケドニアで二回、コソボで一回のリサイタル、中旬に長崎でコンサートといった感じです。詳細は近日中に!

先週こんな場所にいました。

 チェロなしで、飛騨高山に行ってきました。この場所は世界遺産で有名ですが、実は実弟がトヨタ白川郷自然学校というところに勤めているのです。写真の左側に昔ながらの建物があるのが見えますか?敷地が50万坪以上といっていましたがいったいどれくらいの広さなんでしょうかね? 100917_083401

 http://www.toyota.eco-inst.jp/main.html

仕事としては自然を紹介するインタープリターという職種です。あまり耳なじみのないものですが、広大な山の中でのびのびと過ごしているようで、うらやましくもあり、でも実際に自分にはとても無理だと思いました。

 朝起きると霧がでてなんとも神秘的で美しい光景です。

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 たった一泊の駆け足でしたが、大自然に触れてリフレッシュできました。

 ちなみに宿泊施設はとっても綺麗でゆったりとしており、館内のレストランも有名レストランで修行したフレンチのシェフがいて、素晴らしい食事でした。

 みなさんも機会があれば是非!

世界一気持ちのいいホール

 真鶴にある檜ホールのことについては、ずっとこのブログにも書いていますが、今日はフルートの藤田真頼氏のリサイタルの練習に出かけました。

 このリサイタルは10月20日に東京オペラシティにある近江楽堂でやるのですが、なんと全部バッハのフルートソナタ。そのうち3曲に通奏低音で参加です。

 檜ホールは実はエントランスも素敵な空間で、今日はその場所<八角堂>で

リハーサルしました。 Photo_2  どうです?なかなかいいでしょ? 数年前にちぇろやすがこの場所でバッハの演奏会をしたこともあります。

 チェロがお休みの曲の間は、寝転がってフルートとチェンバロの典雅な響きを聴きながら青空を眺めPhoto_3てました。 なんという贅沢! 

流れる雲を見ながら、ぼんやりといろいろ想いました。 

「なんでBUNRAKU 覚えられないのかなぁ」 

「せっかくちょっと痩せたのに、またビール飲みすぎてハラでてきたなぁ」

「昨日のゴルフ、なんでアイアンがシャンクばっかりだったのかなぁ」

 こいつったら! もっとマシなこと考えろ! でもなぁ不毛な民主党代表選のことを思ってもなぁ・・・・・

おこもり中です。

 昨日今日とひさしぶりに一日家におり、朝からゆっくりチェロを練習したり、本を読んだりしています。

 週末に栃木でプライベートな形のリサイタルに呼んでもらってますが、そのときに弾こうと思っている黛敏郎のBUNRAKUがなかなか暗譜できなくて悪戦苦闘中です。 暗譜に困るなんてあまり経験がないので、これは黛さんの独特の書法のせいか、はたまたチェリストミヤケついにぼけてきたか?? 来月にマケドニアやコソボでも弾くので頑張らないと・・

 そんなわけでチェロを弾く前に楽譜を眺めて、弾いて、飽きて寝転がって、ゴルフの素振りをして、またチェロを弾いて・・といったサイクルを何周かして昨日は一日が終わりました。寝る前に例のドストエフスキーを読むのですが、ものの数ページでパタン。

 チェロもゴルフもすべてボクの手でやっているんですよね。 今日は特別に??左手公開です。なんかいろいろ言われそうですね、手相が悪いとか、思ったより小さいとか、ゴルフダコとかね! 感想受け付けますよ。

 Photo

東北から昨日帰ってきましたが、今日は早速明日のコンサートのリハーサルでした。 ピアノの横山幸雄さんがベートーベンに扮し、僕たちがその仲間という設定。実は亡くなった羽田健太郎さんがやっていたシリーズのリメイクです。明日が第一回でこれから各地で展開していくことになると思われます。ちなみに明日は西新井のギャラクシーホールです。

最近、ややこしい問題も若干抱えている僕ですが、嬉しいこともありました。古巣の群響のゲストトップに10年以上ぶりに呼んでもらったのです。自分のわがままで辞めておいてなんですが、昔の懐かしい顔ぶれに会ったり、演奏力がグッと向上したと評判のオケを体験するのは楽しみです。ついでにコンサート翌日に芝刈り同好会で遊べたら最高?! ゴルフを始めたのはこのオケにいた時なのでご恩返し? 何をわけの分からないこと言ってますかね!

東北巡業してます。

 ここ数日、岩手の奥州市というところで、東京アンサンブルさんの小中学校のための鑑賞教室をやってました。昨年のギリシャ、トルコ公演や、今年のオペラプロジェクトに参加させてもらって、一番思うのはこの団体の音楽に対するひたむきさです。 岩手県のこどもに聴いてもらおう!ということでわざわざウィーンから服部譲二氏が日本に来るなんてどう考えても音楽バカとしかいいようがありません。好きですね、そういう一生懸命さ。

 服部氏に「なんでそこまでするの?」 と聞くと、「だってウィーンの聴衆より、この岩手の子どもたちのほうが素晴らしい部分もあるんですよ」だって真顔で言うから参っちゃいます。 チェリストミヤケも最近、「お金じゃなくて自分で本当にやりたいことをやらなきゃ」と思っていますから、響きますね、こういうコトバ・・

 朝昼二公演なのですが、公演と公演の時間がけっこうあるので、服部氏のヴァイリン奏法についてちょっと教えてもらいました。右手がすごく力が抜けているのに音がとっても大きくはっきり明確に鳴り響くボーイングは同じ弦楽器奏者としてちょっと気になります。結論としては、彼はスピヴァコフに習ったロシア派の奏法だということがわかりました。ということは、オイストラフの直系ということですね、あまり日本にはいないスタイルです。親指を意識してしっかり持つことがとってもユニークで、参考になりました。

 え?じゃぁミヤケさんの奏法は?って聞いちゃうんですか? 困ったな、チェロはヴァイオリンほど違いが明確じゃないんですよ、ロシア派ではもちろんなし、指はあまり使わないからフランス派ではないことは間違いないですが、うーん。シュタルケル先生のボーイングにプラスしてアメリカのユダヤ人の奏者たちのアイディアを混ぜてる感じかなと思います。

 さてさて、休憩時間はマジメに奏法の話しもして、お昼ゴハンも食べると、あとはやっぱり人間ですから、ちょっとシェスタ、お昼寝時間となります。午後への鋭気を養う大事なひととき、かの小澤征爾さんだってコンサート直前まで楽屋でグーグー寝ているそうですよ!

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 今日からはボクは仙台フィルの公演のリハーサルです。仙台がまだまだ暑いのにはビックリです。

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