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変な気持ちです。

 今日はロリン・マゼール指揮の岩城メモリアルオケのベートーヴェン交響曲全曲演奏会の日。インターネット環境の整っている方はhttp://www.ustream.tv/channel/beethoven-2d (映像共)

http://www.ustream.tv/channel/beethoven-audio (音声のみ)で結構いい音でライブが聞けます。 僕の出番は10時半くらいからの第9番なので、まだ家にいてそのライブを聞いていますが、なんだか落ち着かない変な気分です。コメント欄にちょっと書きましたが、第7番が素晴らしいらしいので舞台袖で聴こうと思っています。

 みなさんも掃除をしながらでも聞いてみてくださいな。今は休憩時間でトークやってますけどね。

 それにしてもインターネットでいろんなことのできる時代ですね。今日のコンサートはたくさんのお客さんがいて、さらに中継という手段なので、まぁ驚きませんが最近ビックリする話を聞きました。

 僕の友人で競輪ファンがいるのですが、今や競輪は会場に来て応援する人より、インターネットで投票する人のほうがはるかに多いんですんって。それで来年から会場によっては、お客さんを入れないでインターネットの投票のしやすい夜の時間に試合をやるんですって、しかもそこの場所にはお客さん無しで! 夜中に選手だけが集まって、(もちろん競技運営関係者も)声援もない中ヨーイドンってやるわけです。 なんだか本質的に違っている気がします。 競輪は僕は縁がない世界ですが、これがクラシックの世界に波及しないっていう保証があるのでしょうか??

ミヤケ、一応今年の総括・・

今年もいろいろなコンサートで弾くことができて感謝感謝です。

印象深いコンサートは沢山ある、というより全てのコンサートが僕の胸に刻まれています。   すみません、ちょっと恰好つけすぎました。

さて気を取り直してそんな中で、特に忘れらないベスト5を発表します。

5位 リリング指揮岡山フィル バッハ ロ短調ミサ 岡山のシンフォニーホールと紀尾井で本番をやったのですが、印象と違って柔軟な方で良かったなぁー。なんか某オケとの第9はちょっと良くなかったらしいですが、お手の物のバッハはよかったですよ。

第4位 ショパンの手紙 サントリー小ホール 早くからソールドアウトにも驚きました。館長から花が届いてびびりました。

第3位
Chamber Music, Anyone ? 第13回 東京文化会館 
コツコツ回を重ねてここまで来ました。アゴスティーニと久しぶりに弾けて本当に楽しかった。まさに芸術そのもののヴァイオリニスト!

第2位 長崎の蔵巡りコンサート
なんだかお客さんとの距離が絶妙で、蔵の社長さんたちのキャラクターもすごく面白くて忘れられない会でした。長崎はピアニストの林田賢さんとのデュオもアットホームで楽しかった。

第1位 コソボでのリサイタル。クリントンの銅像も見たし、本番前にコソボ版「徹子の部屋」にも出たしね!

他にも金聖響指揮神奈川フィルのマーラー「復活」、ひたちなか市の小学校でのアウトリーチコンサート、久しぶりの古巣群馬交響楽団のコンサート、栃木の個人宅でのリサイタルなど、忘れられない思い出が沢山の一年でした。仙台の国際コンクールで本選出場者の曲目が全員同じベートーヴェンの協奏曲で、おかげで20回ベートーヴェンを弾いたのも絶対忘れられない!

大晦日のロリン・マゼールも期待大。いきなりトップにのぼるかも?? 

年の瀬の風景

 一昨日、総武線の市ヶ谷のホームからとっても気になったので撮りました。子供の頃からこの釣堀の存在は知っていましたけれど、なんとものどかですよね。

 Sn3j0461 年末の喧騒もどこ吹く風で日向ぼっこしながらゆっくり釣り糸を垂れるおっちゃんたち。なんとも超越している感じでステキです。 ちなみにチェリストミヤケは実はせっかちでわりとすぐに結果を求めるタイプなので、釣りには不向きです。 小学生の時に近所の川で少しハヤとか釣りましたけれど、それっきりです。性格改造にはいいかもなぁ。

 さてさて次の写真は逆光でいまひとつですが、うちの玄関の横に貼ってあるクリスマスカードたち。一応クリスマスだけじゃなくてハッピーニューイヤーも書いてあるので、まだ賞味期限内ということで・・ 今日からは年末年始スペシャルで毎日更新ダ!!  あ、言っちゃった・・・・・・

 Sn3j0113

メリークリスマス

 今日はクリスマスイヴです。 皆さんゆったりすごしていますか?

昨日のひたちなか市のコンサート、お子さんが沢山いてちょいと賑やかではありましたが、とっても熱心に聴いているお客さんがいて、嬉しかったです。10月のアウトリーチで訪れた小学校の少年が終演後に会いに来てくれたりで、手応えのあるコンサートでした。

 こういうコンサートでいつもお客さんの感想でよく聞くのが、「客席がもうすこし静かにならないか?」とか「年齢制限を設けるべきだ」という声です。 ちゃんと演奏をききたいという気持ち、よーくわかります。いったいどういう形で、子供から大人までバリアフリーのコンサートが気持ちよくできるんでしょうね。

  Sn3j0460_2

 さて、クリスマスよりちょっと前ですが、実はチェロの練習用の椅子を買いました。見てください、この斬新なデザイン! イタリア製のちょいと値のはるものでしたが、一度座ってあまりに楽で居心地がよく、奮発して購入しました。座面がなんとオーストリッチという、僕には贅沢な物です。擦り切れて張り替えるのが大変そうなので丁寧に座らなきゃ・・  

楽譜をペタペタ

 明後日、茨城県のひたちなか市でコンサートがあり、今日は朝から、その中で使う楽譜の整理、そして新しい曲をなんと、自分で製本テープを使ってペタペタ貼ってます。 人にやってもらうのが楽なんですけれど、使い勝手の問題もあるのでねぇ。 僕のマネージャーさんにやってもらうとかえって悪化する懸念が・・・(この部分ピーッ)

 テープは、仙台フィルのライブラリアンが使っているものをこの前わけてもらってきました、さすがにプロ仕様はつかいやすい! 普通に文房具の店で買うものとは違いますね、ってそんなにしょっちゅうやるわけじゃないけれど・ たとえば現代音楽の新曲などは、いかに製本するかが演奏の出来不出来に関係するって言えなくもありません。できるだけ音楽の流れを壊さないような場所で譜めくりできるように考えながら貼っていきます。これはやっぱり音楽家の当人がやらないといけない作業かも?

 でも今日の製本は「おやこde クラシック」というコンサートのなかで「泣いたあかおに」のよみきかせのコーナーがあり、そのBGMの音楽です。演奏の出来不出来にはそれほど関係ないので、気楽にペタペタしてます。 ちなみにこのコンサート、早々と売り切れたそうでありがたや、ありがたや・・・

12月も半分過ぎたか・・・・

皆さん大変です。年の暮れになってしまいました。

昨日はヘンデルのメサイアを弾きましたし、先週の日曜日は第9もやりました。チャイコフスキーのクルミ割り人形は何年もご無沙汰してますが、いくら年末お約束の曲目をこなしても、ちっとも2010年終わりの実感が湧きません。クリスマスやお正月のワクワク感が欲しい今日この頃です。子供の時のあの感覚はもう帰ってこないのかな。そんなことを思っていたら夜にBSでジョニー・ディップ主演の少し前の映画「ネバーランド」をやっていました。なかなか楽しみましたが僕もピーターパン症候群のひとりなんだろうか??

仕事の帰り道に、表参道から渋谷に向かう右手の国連前で何やらテントがたくさん出て、人もわんさか集まって盛り上がっているのを見つけました。クルマをパーキングに入れて、行ってみると日本のあちらこちらから品物を揃えた市場でした。とはいえ、都心のど真ん中ですからオシャレです。色とりどりの綺麗な人参とか、珍しい野菜とか、クリスマスキャンドルとかね。
Photo
チェリストミヤケはマーケットをのぞいて回るのは大好きなんです。普段から成城石井とか用もないのに行きますしね。昨年ギリシャ・トルコツアーの帰りにオーストリアでクリスマスの市場で買い物して楽しかったのを思い出しました。

だけど今日僕が買ったのは、天然のなめこ、青森のニンニク、ドライフルーツ、鳴門のワカメ、切り干し大根・・ 夢がない? いやいや美味しいものを想像したら夢いっぱいですよ。 なんだか気分も豊かになりました。

大阪で発見しました。

 大阪総括は、やや大げさだったのでタイトル変更して前回の続きですわ。

 関西と関東の違いを今回は実感しましたねぇ、よく言われるエスカレーターの立ち位置ですが、大阪では確かに右側に立って、左側が追い越し(?)レーンに使われてました。東京では右側が追い越しなので、こりゃまったく逆さです。

 でも帰りの京都駅では、東京方式だったんですよ、なぜか。 もしかしたら関東からの観光客ばっかりだったのかも? 

 こういう見分け方って、関東関西に限らずありますよね、たとえばお茶碗を持って食べるのは日本人だけだって聞いたことありますよ、みなさん詳しい方いらっしゃいますか?

 さてさて本題の関東関西に戻すと、今回ベートーヴェンの第9を関西で演奏したのは初めてだったんですよ。日本はアマチュアの合唱がとっても盛んなので、第9をやるときは、ほとんどの場合はご当地の合唱団が歌う場合が多いです。(もちろん、営業的にも動員につながるという側面があるんですけれどね)

 さて、今回の京都の丹後の合唱団はとっても勢いがあり、上手い下手は別としていままでのアマチュアのイメージをくつがえすものでした。ベートーヴェンはとっても高くて大変な音を合唱に要求しており、たいてい音程がぶら下がるのがスタンダードなんですが、なんとこの合唱団は逆に上ずるんですよ、ビックリして思わず後を振り返って皆さんのお顔を見てしまいました。とくにめちゃくちゃ若いわけでも、ムキムキボディのわけでもない。平均的合唱団によくある白髪の方が目立つ感じです。  

 オケのチェロの人に聞いてみました。

「東京で第9やると、だいたい音程ぶら下がるんだけれど、この合唱団は上ずるよね、こんなの初めてなんだけれど?」

「そやなぁ、関西ではそういえばだいたい上ずるなぁ」

 これってすごい発見かも? 合唱団の表現意欲が高いんだなぁ。歌いたくてしかたない感じに聞こえます。

 ちなみにプロのソプラノ歌手も、関西の人は音程のとり方が高いかも?? この前の神奈川フィルの定期のフォーレを歌ったKさんもかなり高めのピッチでした・・・これはもしかしたら表現意欲というよりソリスティックに聞こえさせるため?

 ちょっとここらへんにしとこう、アブナイ感じになってきました。

 なにはともあれ、みなさんも今年第9を聞く機会があったら合唱団にご注目!レポートしてください。

 

大阪 総括?

一昨日ザ・シンフォニーホールで定期演奏会を終えました。このホールは1800というクラシックの会場としては大きなキャパシティですが、舞台と客席の一体感が素晴らしいです。かなりマニアックなプログラムでしたが、お客さま楽しんでおられたようです。

本番が終わった後にチェロの団員さんに誘われて、定期会員のお客さまとの一席にお邪魔してしまいました。10人弱の会でしたが、関西ならではの堅苦しくないお集まりで楽しい一時でした。

昨日は午後からリハーサル、大阪センチュリーさんなかなかよく働きます。そこにいる僕も僕ですが… コンサートマスターの後藤龍伸氏に久しぶりに遭遇! 中学生のユースオケ時代の仲間ですから不思議な気持ちになります。まだおんなじことやってるんだなぁ。今や彼は日本を代表する名コンサートマスターですから、一緒に弾く安心感は素晴らしいです。

練習後にチェリストミヤケは明日の本番の地、丹後に単独移動。これが遠いんだわ、なんと3時間コースです。特急文殊という実に昭和レトロな雰囲気を醸し出す電車に揺られて2時間半、乗り換えてタンゴ鉄道という、おそらく第3セクター方式の電車で30分ほどでようやく真っ暗な峰山駅前に着きました。

101211_165001  音楽家には実は鉄道マニア、鉄ちゃんが結構多くて、その人たちにはたまらない旅行かもしれませんが、残念ながら僕にはただただ遠かった。

101211_192701

駅前の食堂にとりあえず入ったら、わりと綺麗で料理も美味しく、アタリの店でした。ちょっとゆっくり旅情に浸って飲んでいこうかと思ったのですが、奥の座敷のおじいさんのグループの声がめちゃくちゃ大きく(たぶん耳が遠くなってお互いによく聞こえないのかもなぁ)しかも30分間ずっとインプラントの話だけで盛り上がっていたので部外者はそそくさと退散しました。

さぁ今日は小松長生さんの指揮で第9です。このマエストロは南米テイストの見た目に思いっきりの富山弁で、実は東大卒の明晰な頭脳というここに書いただけではたぶん誰も想像しにくい、他に似た人がいないユニークな指揮者です。曲に対する研究がかなり凝っていて、僕は彼の曲目解説のファンです。

 to be continued .......


寒くなってきました

 大阪3日めの朝です。ぐっと冷えてきましたね、12月も半ばですから、当たり前といえば当たり前ですけどね。

 写真は大阪センチュリーの練習所の看板です。服部緑地公園という場所の一画にあります。落ち着いた雰囲気で、いいですよ。全国いろいろなオーケストラの練習所にいきましたけれどロケーション、設備など、どれをとってもトップレベルです。

 今回の定期演奏会は、チェコ人の指揮者なのですが、とっても元気でよくしゃべります。むしろしゃべりすぎ?? そしてなにかにつけて「ノイマン先生は・・」 と言うのです。 ノイマンというのは、ヴァーツラフ・ノイマンというもう亡くなった大指揮者のことですが、実は僕は彼の指揮で2回演奏したことがあります。新星日響でのマーラーの交響曲4番、そしてN響でのドヴォルザークのスラヴ舞曲全曲です。

 とくにビックリしたのがN響で、ノイマンは具体的に奏法の指示とかあまりせず、指揮台に立っているだけなのに、N響の音がみるみる変わってチェコフィルみたいになってしまったのには感動しました。ほぼ魔法使いでした。今回の指揮者のしゃべりすぎとは対照的です。今日の練習でまた「ノイマンが。。」って言い出したらチクッと言っちゃおうかな。

 大阪センチュリーは全体的に若くて、音がスパっと出て気持ちいいオケです。音も良く鳴る印象です。関西のオケは総じて音に勢いがありますね。楽しくお仕事させていただいてます。

 明日10日にシンフォニーホールで本番ですので、お近くの方はお出かけくださいね。

 関西グルメツアーは、初日ヴァイオリンの悪友森下に呼び出されてわざわざ京都まで出張して、先斗町でおばんざい、昨日は首席ヴィオラのTさんと新地で鳥料理。といったわけで着実にやっていますが、まだ大阪の真髄粉モノに行っていないのでボチボチ?

旅に行くには

 一昨日に神奈川フィルの定期が終わりましたが、明後日からは大阪に出かけて大阪センチュリー交響楽団の定期演奏会です。 定期演奏会というのはそのオーケストラにとって一番大事なコンサートですから、僕みたいに外部の人間が首席で演奏するってことは本来そんなにないことです。 しかもそれが2週続くのはさすがに僕も初めての経験です。

 大阪センチュリーさんは、電話はもらったことありますが、実際に行くのは初めて。一番最初に知らないオケに行くのってこんな僕でも緊張するんですよ。でもその緊張がどうやらキライじゃないらしいだな、このチェリストは!

 今日は明後日の大阪行きのチケットを手配指定なかったのに気づいて、車で10分ほどのJRの駅にいってきました。 

 Photo 最近は「えきねっと」とかで、インターネットで簡単に予約とかできるのですが、僕の場合はチェロと一緒の旅なので、席の場所なと細かい指定をする場合は、やっぱり直接窓口にいったほうがいいです。

 日曜日の朝のせいか、みどりの窓口もガラガラ、おじさん暇のようで丁寧に機嫌よく対応してくれました。こういうサービスって日本は素晴らしいですよね。 イタリアのヴェニスで1時間鉄道の窓口に並んだ事がありますが、ダラダラやってちっとも進まない上に時間になったら、まだ20人くらい並んでいるのに、平気で「バシャッ!」 と窓口を閉めてました(笑) ビックリして怒る気にもならなかったですね。おっとイタリアにもこの「チェリストの孤独」の読者がいるんでした、気分悪くしないでね。

 明後日から大阪に行って、シンフォニーホールで定期演奏会、あと京都の丹後文化会館で第9の演奏会をやって、帰ってきます。わりと時間ありそうなのでまとめて練習できるかな、それとも年賀状の準備??

 そうそう、先だって12月の予定に「神奈川フィルの第9の演奏会に出演」、と書きましたが、都合によりキャンセルになりました。僕のミスではないですよ、念のため・・ もし万が一、僕が出演ということでチケットを買われた方がいたら、ご連絡くださいね、対応します。 とはいえ、チェロの首席はちぇろやすですから、そのまま聴かれるので何の問題もない、、というか神奈川フィルの本来の姿です。 こういう時って、ぼくみたいな根無し草はちょっぴり寂しい気持ちになりますが、ま、好きでこういうスタイルでやっているので仕方ないなぁ・

連日

 仕事がいっそがしいのは、いいのですが、プライベートなことでややこしい問題が山積しており、ちょっとお疲れモードのチェリストです。

 こういうときにブログに鬱憤をぶつけてみたいものですが、そうもいかなくてねぇ。 数年前に「ブログは日記か、そうじゃないか」ってコメント欄でプチ討論になったことがありましたけれど、やっぱり日記ではないですよね、だってここには書けないことだらけでございます・・・

 そんなわけでここのところ更新が頻繁じゃなかったり、文章に切れがないんですよ、申し訳ないです。

 Photo_2 自然を眺めたり、音楽で自分を保っている日々です。写真は数日前に通りがかった東京タワー。綺麗じゃないですか・ 世間ではスカイツリーの話題ばかりですが、昭和オトコのミヤケには東京タワーがしっくりきます。 そもそも500メートルとか、完成時には600メートルとか高すぎやしませんか?本当にポッキリ折れたりしないのかね。

 明日は神奈川フィルの定期です。昨日からサンサーンスのチェロ協奏曲のソリストで遠藤真理さんが来ています。10分ほど話をしましたが、アタマのいいお嬢さんで、しかも根性があって、何よりもチェロが上手いだな、これが。 宮田くん、横坂くん、ソリストがたくさん育ってきて日本のチェロ界には本当に素晴らしいことです。もちろんちぇろやすをはじめとしておじさんたちも負けじと頑張っていくと思いますので、いいですよね、こういう刺激・

 え?僕? 今ちょっといろいろ考える事が多すぎて、チェロにまで手が廻らん・・・。

 今日からゴルフ男子ツアーの最終戦。池田勇太に優勝してもらいたいなぁ、試合会場に観戦に行こうかな。 

  ん??まさか考えていることってそれじゃないよね?? 

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