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ともぞう??

 Sn3j0126

連日お世話になっているセンチュリーさんの練習所です。 

昨日、朝起きてなんとなくテレビを見てました。 なにせ旅先のホテルは暇ですからねぇ。 みのもんたの番組だったと思いますが、CMでご存知アニメのちびまる子ちゃんとおじいちゃんの友蔵が出てきました。

(あれ?なんの宣伝だろ?) って思ってみていたら

【いつも、なにか忘れ物や捜し物をしていたり、趣味に興味がなくなったりしたら、痴呆症かもしれません。】  ってテロップが出て、 なんだか薬があるので早めにお医者さんに行きましょうという内容でした。

 チェリストミヤケ、ちょっとビックリ、つい最近ブログに「永遠のテーマ なくしもの」とか書いたとところです。しかも、このブログによく遊びにいらっしゃる方はうすうす感じているかと思いますが、最近趣味の芝刈(ゴルフ)のトピック、すごく減ってますよね。

 そういえば、昨年あれだけ何回も弾いたBUNRAKUも、もう暗譜がややアブナイのです。 おいおい・・・

 個人的に、友蔵さんは嫌いじゃありませんが、ここは働き盛りとしてはまだバリバリやらなきゃ。 隠居状態でポワーンと五七五やらひねっている場合ではありません。 (*^-^)

 今日はようやくベルリン国立バレエ団の本番一日め。 オールチャイコフスキープログラムです。

 指揮者のペーンさんは、一日目はびしっとした人だったのですが、日に日に指揮台の上でのアクションが派手になり、昨日「シンデレラ」の内容の説明をしている時など、ほぼ吉本新喜劇でした。 OSAKAが彼の中の何かを目覚めさせたか??

 

 

お?また更新???

 なにしろ旅先は、時間がわりとあるのです。そしてパソコンを持ってきてさえいれば・・ 最近のホテルはLAN環境も整っているので、ストレスなくネットで遊べます。家にいると、なんだかパソコンに触る時間がすごく少ないんです。 家にいるとたいていの場合、僕の永遠のテーマ、なくしものを探して一日が終わってしまいます。 

 そして、ここ大阪は馴染みの行かなきゃいけない店がまだそれほどありません。 あ、見栄張りました、一軒もありません。(^-^;  そんなわけで夜に時間があります。その点、仙台などは、顔を出したい店だらけで、選択に困ります。 まったく何しに行ってんだか?という状態ですね。

 

 これでは、イカン!チェリストミヤケ、地方でのダラダラとした生活を変革するために、今日はセンチュリーさんの練習室をお借りして、朝からびしっといきます。

 指揮者のヴェロさんの厳格な練習が午後からみっちりありますから、備えておかないと・・ アンタ、それオケの楽譜の練習不足をなんとか間に合わせようって魂胆? いやいや、31日の近藤バトルもあるしね・・(゚ー゚; 自爆・・・

 ちなみに昨日のリサーチで、指揮者はエストニア出身ということが判明しました。

「相撲の把瑠都を知ってる? オレと同じ出身だよ。」 ってちょっと嬉しそうに言ってましたよ。 身長もすごく高く、指揮者の顔を見るのが結構大変。姿勢よくなりますかね? 旧ロシア出身らしく、随所に厳しい修業を積んだ感じが見受けられます。

 オケが少し疲れたのを見ると

「僕たちは10時間リハーサルするのに!」 とか平気で言いますから、アラびっくり。 彼自身は温厚な性格なのですが、バックグラウンドの彼の育った環境がチラチラ見えるにつけ違いを感じます。

 なんだか楽屋での雑談みたいに話がまとまりませんが、おゆるしくださいませ。

 まとまりないついでに、情報訂正。 31日のサンタ・バーバラさんでのコンサートの料金ですが、6500円とお伝えしたのですが、このブログを読んだ方は6000円になります!!!  嘘つきました、誰でも6000円です。 お値打ち価格ですよ、いらっしゃい、いらっしゃい。 コンサートのみも可です・

大阪にまたまた・・

 郡山から帰って中一日おいて、また東京を離れて大阪にやってきました。

今回はベルリン国立バレエ団の公演なんです。プログラムが二種類あって、ひとつはオールチャイコフスキー、もうひとつはプロコフィエフの「シンデレラ」というロシアン・プログラムです。ヴェロ・ペーンというフランス人みたいな名前だけれど、顔は完全にロシアの指揮者のもと、今日はチャイコフスキーをみっちりとリハーサル。

 なんでも巨匠ムラヴィンスキーの弟子だということで、全体的に丁寧で粘りのあるリハーサルでした。 有名な弦楽セレナーデの第2楽章が、なんとも重苦しい雰囲気で音楽を作っていましたが、ロシアのペシミズム(厭世主義)からすると、これはこれでアリ? というより我々が日本で弾いているチャイコフスキーが明るく綺麗すぎるのか?と思わされました。 明日以降が楽しみでもあり、やや体力的に不安も??

 大阪の食い倒れグルメには、今日は疲れ過ぎているので、ホテルでおとなしく休養&サッカー観戦ですね。

 カラダは本当にバテており、昨日マッサージに来てくれてた島崎さんも

「腰、辛くないですか?」 と心配して聞いてくるほどでした。

 面白いことにチェロを弾いていると、肩や腕など上半身が凝りそうな気がしますが、昨日の場合は脚がすごく凝っていました。 島崎さんがいうには、チェロを弾いているときに、おそらく足腰で相当踏ん張っているのでは?ということでした。 スティングのソロ、結構緊張したからそれもあるなぁ。 そもそも1週間で6回本番は完全にオーバーワークです。

 すこしでもカラダをいたわろうと、今回のホテルはマッサージチェア付きの部屋をチョイスしてみました。ま、気持ちだけですケド。

 Sn3j0122

 

blogのアップがちょっとない時期はチェリストミヤケは大抵すごーく忙しいか、疲れてリビングのソファで倒れているかの2パターンです。

今回はスティングのあとでかなり疲れていましたが、倒れる暇はなく、相変わらずのてんやわんや。でもこれからの種蒔きの作業も多く、楽しみも沢山あります。今はまだ冬だけど、これから春になったら芽を出せよ。こういう気分、大好きです。日本はなんだか皆で落ち込んでいる気分ですが、ひとりひとりが少しだけ心の中にワクワク気分を持ったら、いい方向にいくと思います。春を楽しみに待ちましょうよ。

どんな種をどこに撒いたかは、秘密ですけどね。

昨日から大阪センチュリーの公演で郡山に来ています。ここは冬真っ只中、東京の暖かさを実感しました。でもきりっとした寒さで気分は凛としてすがすがしいなぁー。

種まきで、すぐに芽が出ちゃったのもあるんですよ。先週話が持ちあがって、一昨日決まった話。

なんと10日後の131日に大阪の枚方市のフレンチレストランでチェロ二本のライヴ決定! 関西の雄、泣く子も黙る大阪フィル首席の近藤浩志さんとマジバトル? 曲目は? 場所? 料金? など尽きぬ興味は下記までお問い合わせを! 大阪圏の方はチェリストミヤケの演奏&トーク&美味しい料理に出会いにいらしてくださいね。料金は食事&コンサートで6500円というリーズナブルプライスです

お問い合わせ

サンタバーバラ

0728348767

ソロはBunrakuとマーク・サマーを弾くことになるかな? 今からチェロ二本のプログラムを検討します。

武道館は・・・

 昨日から日本武道館でまたまたスティング公演です。 名古屋公演のあとにちょっとソロのコンサートもあったりでバタバタ・・ 疲れてロマンスカーで爆睡して携帯電話を置き忘れて、取りに行ったりで相変わらず無駄のおおい人生です。

 武道館は、名古屋や、大阪の会場より大きいせいもあって、また雰囲気が違います。 とりあえず、コンサートの最初のうちは会場がじゅうぶんにあったまっていなくて、寒いです。 いやいやコンサートが盛り上がっていないという意味ではなく、本当に気温が低いんです。 みんな、ヒートテックっていう名のもと、長袖のババシャツ着てます。 僕? もちろんです!!

 今日、明日いらっしゃるお客さんは、暖かい服装でいらしてくださいね。 コンサート最後は全員総立ちですので、ここの部分では少し脱げるようにね・・ それにしてもスティングは60手前のおっさんとは思えないカッコ良さです。

 

 さてさてこうしている間に、勉強しなきゃいけない楽譜が溜まってきてしまいました。スティング祭りで浮かれているバアイではありませぬ、頑張らなきゃ。

文化だね

 昨日は名古屋に移動して、スティングの公演でした。愛知県体育館という、名古屋城の横の会場でした。遠目に金のシャチホコを眺めてきました。

 本番前に、ステージの横で出番を待っていてたんです。ふと横を見ると、スティングが立っていました。さすがに喉のコンディションとか気にしながら軽くウォーミングアップとかしてました。

 なんか話そうかなぁ、めったにない機会だしな、とはちらっと思いましたが、本番前だし、空気読んでやーめたっって思ってたら、なんとスティングのほうから僕のほうにやってきました。

 スティング 「その楽器、古いの?」 

渋い声ですよ、でも日本語じゃやっぱり感じ出ないね。

Sting  How old  is this instrument ?   

 お、なんか話そっか・ 

ミヤケ「1735年にヴェネチアで出来た楽器だから、結構古いんです。」

 スティング「ふーん」  

彼は結構いろんな楽器できるのを知ってましたから

「なんか弾いてよ」 って軽く言ったら、僕の楽器を受け取って 立ったまま

ピチカートで バッハの無伴奏チェロ組曲の1番のプレリュードの最初の数小節を弾いて、僕にチェロを返しました。

 ミヤケ「えー? なんで弾けるの?」

スティング 「バッハの無伴奏チェロ組曲、好きでギターで弾くんだよ」

 ミヤケ 「コンサートで弾くの?」

スティング 笑いながら 「まさか、家で弾くんだよ、ただの趣味だよ、趣味」

ステイング 続けて 「バッハの無伴奏チェロ組曲の中でも第6番が好きなんだよなぁ」

ミヤケ 「 あれはいいよね、僕はアルマンドがいいな」

スティング 「 俺はサラバンドが好きだなぁ」

 ここまで話してもうステージに入る時間になってしまいましたが、彼の教養にビックリしてしまいました。       

 自宅でバッハのサラバンドをギターで爪弾くスティング・・ 格好良すぎます。

 

 ドラムの奴も、僕が黛さんのBUNRAKUを練習していたら、聞きつけてきて

 「なに? その曲?」 とか聞いてきました。

 「これは文楽と言って・・」

 「ああ、文楽ってマペットでしょ? 三味線の手法か?」 

 めちゃくちゃ詳しいじゃないですか・

 よく聞いたら、普段はニューヨークで現代音楽を中心に活動しているんだというのでビックリしました。

 「今回は・・ま、たまにはこういうものいいよね」 彼が一番ノリノリでやってますけどね。

 ベースの黒人のおとなしい感じの人も

 「F♯とかG♯のピッチが難しいよね」 とか言っているのを見ても相当な感性の持ち主です。

  

 なんか、日本の芸能界も頑張ってくれよ、って言いたくなりました。バックグラウンドにクラシックは必ずあるのを再認識しました。 こういうのを文化の違いって言うのかね、AKなんとかの女の子たちも、自分を磨いて頑張っておくれ・・・・

 

スティング

 昨日からスティングのツアーが始まり、大阪にやってきました。

 今回は音響さんもスティングサイドの外国人のスタッフがやってきているのですが、なんとも音の作り方がキレイです。 僕もそんなにこういうポップスコンサートのエキスパートではないですが、通常こういうコンサートは耳栓が必需品です。だって耳がおかしくなりそうな大音量&音そのものが歪んだり割れたりしているのが当たり前です。あんなんで音楽とは言えない、とよく思います。(すべての現場ではないですけれどね)

 ところが今回のPAは音は生っぽさが残っているし、そもそもキレイな音です。しかも自分の音が聞こえる! ストレスが全然違います、日本のPAのエンジニアの方たちに聴いてほしいな。

 全部で30曲くらいある楽曲の中目立つチェロ。ソロが2曲ほどあり、その2曲目が終わったところで、スティングが「ススム ミィヤァキィ」 とか言って僕のほうを向いて立たせてくれました。 僕の名前かぁ。そういう段取りとは知らなかったので慌てて立ちあがりました。 ところが慌てて立ったので、まだスポットライトが僕に当たっておらず、なんだかチグハグになってしまいました。

 「三宅さん、ソロは素晴らしかったけれど、ゆっくり立たないとねぇ」とあとでオケメンバーにいじられました。

 ここまで書いたところで知り合いからメールがきました。なんか朝の目覚ましテレビに映ってた? さすがスティング、メジャーですね!

  ところで、このココログ、最近使い勝手が悪くて困っています。近々リニューアルで引越しの可能性もありますので、その際はよろしくお願いします。

未完成か・・

 昨日は平塚で、恒例のラスカのニューイヤーコンサートでした。ヴァイオリンの木野君や、オーボエの小林裕さん、フルートの佐久間さん、ホルンの丸山くん他いつものメンバーが揃っているとホっとして、今年もまた頑張ろうという気持ちになります。

 コンサートはモーツァルトのフルート&ホルン協奏曲の妙技もすごかったけれど、メインのシューベルトの「未完成」は曲の素晴らしさが改めてしみました。 クラシックの世界ではドヴォルザークの「新世界」、ベートーヴェンの「運命」と並んで三大交響曲などと言われているわりには演奏の機会が少ない曲です。

 僕は中学生の時、東京ユースシンフォニーというオケに入団して、毎週いろいろな曲を弾いていましたが、それにプラスして学校の部活でもオケみたいなものをやっていました。音楽の顧問の先生がとってもユニークな人で、経験がないとなかなかできない弦楽器のかわりに、マンドリンとギターを使ってオーケストラの曲をやっていました。 僕はその声部の補強にチェロで参加していたわけです。

 未完成はその当時、一年中弾いていたので隅々までよく知っています。そのオーケストラからクラシックプロになったのは僕だけですが、その時の仲間はみんなそれぞれの道で頑張っています。トランペットのKくんは、アーツマネージメントの分野で日本を代表する学者になっていますし、アマチュアとはいえ玄人はだしの演奏をするクラリネットのはコンサルティング業、、オーボエのKは高円寺で古着やさん、ホルンのKは雑誌の編集長、といった多彩な面々に囲まれて演奏していたのでした。ギターの阿部という男はサンバのバンドでその業界では有名になっています。

 未完成を弾くと、あれから30年経っているのに、彼らの顔を浮かびます。そして、あの当時は美しいけれどちょっと盛り上がらないなどと思っていた中学生のときの自分よりはいくらか音楽がわかるようになったか、と思います。

 僕のチェリスト人生も「未完成」に終わらないように、すこしでも完成にむけて今年も頑張ろうと思います。 本当の意味で人生を「完成」させる人なんていったいいるんだろうか、とは思いますけれどね。

連勝記録が・・

 珍しく毎日更新していて、ペースがつかめたかな?と思ったのですが、早くも記録が途切れてしまいました。 いやぁって白鵬ってスゴイなぁ って一緒にすんなよ!ミヤケさん。

 昨日はダブルリハーサル。スティング&毎年恒例の平塚のラスカ管弦楽団。 スティングの曲はアンコールも含めると全27曲という長丁場で、へろへろになりながら、次の会場に向かいました。

 ラスカのほうは、シューベルトの「未完成」がメインプログラム。あとは毎年オケのメンバーが協奏曲を演奏しますが、今年はモーツァルトをふたつ。 フルートが佐久間さん、ホルンが丸山さんという日本を代表する銘酒、間違い、名手がソリストです。 

 遅ればせながら、今年の目標です・・・

 「忘れ物をしない」  うわぁ 小学2年生みやけすすむくん並のレベルですな。

さぁ、ハタラコウ

 年賀状、皆さんもう返事も書かれましたか? 僕は例年取り組みが遅いのですが、3日に制作にとりかかったらお約束のプリンター故障ときて、いまガックリモード、どうししたものか思案中です。 そんな中芝刈に出かけて、しかもその後に新年会までやってしまったから、今日もまるで進展なし・・ 

 「三宅の奴、年賀状こないけれど??」と思っていらっしゃる方、そういう事情なのです。 手書きで寒中見舞いにしてコツコツ書くかなぁ。 こういうときに金釘流の下手な字は困ります。

 群馬までわざわざ出かけた芝刈は、最初のホールからパーオンして 

「こりゃ今年はちょっと違うんじゃないの?」 と思ったこと自体が違ってました。いきなりの4パット。 ボロボロでがっかりの97 (ρ_;) 

今年は100は叩かないと誓っていたので最低ラインはぎりぎりクリアですが、これじゃあ楽しくないよなぁ。

 さぁて気分一新して明日から、お仕事お仕事! 

 それにしても賀状・・・( ̄◆ ̄;)

これも準備が大変ナンダ

 明日はこの寒い中、初打ちで群馬に行きます。せめて暖かい千葉方面にでも行けばいいのに、なぜか群馬・・ 理由はですね、ゴルフは普通4人一組でプレーするのですが、なんと群馬のサンコー72というコースは5人一組でもいいですよという変わったゴルフ場なんです。

 明日は地元の仲間、音楽家とは別世界の連中との大騒ぎのゴルフです。

 ゴルフは、音楽会と一緒で、やっぱり持ち物が多くて準備が大変です。なにせクラブが14本で、その日の気分で入れ替えたりするし、ティーやら、ボール、靴、帽子、靴下、明日なんかは寒いからヒートテックのアンダーウェア、ホッカイロとか、もう持っていくものだらけです。 明日のメンバーの中には、全部家に置いてきて手ぶらでゴルフ場に行っちゃったスゴイ人もいますが、さすがにそこまではないにしろ、なにかしら忘れそうで不安がいっぱい・・

 ゴルフ場に着いても油断は大敵。古くからの読者さんはよくご存知ですが、車のカギを捨てて大騒ぎにになったり、どこの貴重品ロッカーに財布を入れたか忘れて、頼み込んで全部開けてもらったり、パターを前のホールのグリーンに置いてきたりと、キケンがいっぱいです。

 ちなみに前述のスゴイ人、Kさんは自分で車を運転してゴルフ場に来たのに、それをすっかり忘れて、人のクルマに乗せてもらって帰ってしまうという超弩級の忘れ物マニアです。 彼に比べたら僕なんかまだカワイイものです。

なんとか今日も

 連続更新宣言が危うく三日坊主で終わるところでした、アブナイアブナイ・

 昨日、今日と美味しい日本酒でお正月気分を満喫しています。大晦日に長崎の酒蔵の吉田屋さんが出来たての新酒を送ってくれたのです。

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僕はボジョレー・ヌーボーはあまり好きではありませんが、この日本酒の新酒はゴキゲンですよ!

 今年2011年の仕事始めは5日、僕が大好きなアーティスト、元ポリスのヴォーカル&ベーシストのスティングのツアーのリハーサルです。チェロのソロも何曲かあって、面白そうです。http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/sting/index.html

 ちなみに初打ちは4日・・・仕事よりゴルフが先かいっ!!

おめでとうございます。

 2011年になりました。 今年も愉しくやっていきたいものです。

 昨日のマゼール祭りはものすごく盛り上がりましたよ!僕が弾いた第9が終わったら観衆全員のスタンディング・オベーションでした。(ただし歌のソリストたちにはブーイングが浴びせられました・・厳しいですね。まあちょっとしかたない部分もあったのでわからないこともないですが)

 家にいてもおちつかないので早めに会場に行って、舞台袖で聴いたりしていましたが、第7番はすばらしかったです。 あと、家でネット配信で見ていた中では第3番は名演でした。

 舞台袖にはなぜか3Dテレビが置いてあって、降り番の奏者たちがメガネをかけて見てました。

 僕とチェロの大先輩のK田さんは、9番だけだったので体力に余裕があり、思い切り弾きましたよ! 桐朋学園時代のひとつ先輩のF氏が

「サッカーの途中交替で入るフレッシュな選手みたい」 とか言うもので、W杯で一点ビハインドで負けてるチームのつもりででピッチを全速力で走りました・・・ボール回ってきたんだろうか??(*´v゚*)ゞ 

 ちょっと気分を変えるために背景だけ変えましたが、今年はこのブログの大工事をしたいなと思っています。場合によっては、引越しもするかもしれませんが、なんとかより良い??「チェリストの孤独」になるようにいたします!

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