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ほーら、本当に書いたでしょ?

 やるときゃやるんです。

 今日のコンサートは宗教者の人たちが宗教の違いを乗り越えて集まり、憲法9条を守ろうという会の中でした。 少し前に日野原重明さんが朝日新聞に書いてくださっていたようです。 会場にはお坊さんも神父さんも牧師さんもいるという、呉越同舟というと言い過ぎですが、珍しい光景でした。

 確かにアメリカ式の力で制圧していくやり方は限界がきているの明らかなので、僕たちは本当に平和を考えなきゃいけません。 僕のようなチェリスト兼酔っ払い兼ヘッポコ芝刈ニストですもそれくらいのことは考えます。

 

 さてさてコンサートは、最近張っているガット弦がどうなんだろう?という疑問を抱えながらの本番でした。で結果は、ガット弦自体はとってもいいけれど、僕の場合は、全部ではなくて低音の二本だけガットなので、上の弦とのバランスの問題があるなぁというのが今日の感想です。僕の楽器自体が、低音にとっても魅力があるので、それをさらにパワーアップという部分ではいいことですが、上の魅力も足したいし・・と二兎を追いたいチェリストです。

 

 芝刈もね、この前ちょこっとやったのですが、47.47という極めて平凡な結果でしたよ、なかなか上手くならんね、ま、練習してないから仕方ないですけれどね。

 今から録音仕事の前にちょっと違う弦を張って組合わせを試してみようっと。

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コメント

こんばんは 三宅さん

クレイジィケンバンドの「やれば出来るさ~出来るさやれば~やらなきゃだめなんだ~

のメロディが聞こえるような気がします

連日お忙しそうですね、専門的なガット弦のことはよく分かりませんが・・・

週末に葛飾で、4人のチェリストのコンサート行って参りました。

遠藤真理さんもそのお一人で、かつての三宅さんの恋人サッコーニを弾かれ

ましたが、それぞれの持ち味があり、同じ楽器でも違いがあることを改めて実感しました。

チェロで聴くアンコールの「チャルダシュ」が、素晴らしく心に響きました

近々三宅さんのトニーノ、聴かせて頂きたいです。

三宅さん 

大切なチェロはトノーニでしたね、大変失礼しました

トニーノというサッカー選手が居たような・・・

 materiaさん
遠藤真理さん、たまに話します。 楽器や奏者による違い、面白いですよね。 サッコーニを僕が弾いたら、また違う感じになるし、逆にトノーニを彼女が弾いても、違った音になります。 今が旬の遠藤さんにはどんどん頑張って欲しいです。

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