フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« これから | トップページ | 東京 »

毎日肉体労働

 神奈川フィルの「アイーダ」や数本の公演がキャンセルになり、チェリストミヤケは、朝から晩まで連日働いております。足腰や肩がパンパン・・・ スーパーでバイト・・しているわけではないです。

  実は両親が年末に老人ホームに入り、残った実家をどうしようか考えた挙句に第三者に譲ることにしたのです。そして先方もリフォームに入りたいということでできるだけ早く残った荷物を片付けている日々です。 

 なにもこんなときに・・と思いながら連日ゴミを袋に詰めています。

 救いは、譲る相手がぼくの友人であること。 ほとんど冗談で「うちの実家に住まない?」と言ったら、なんと本当になってしまいました。

 両親が、捨てるに捨てられなかったモノたちと連日向かい合っていると、複雑な気持ちになります。 東北地方の海沿いの人たちは、一瞬にしてそれぞれの財産や大事なものをなくしてしまいました。 本当になんということだろう。

 切手のコレクションなど、少しお金になりそうなものがありました。換金して被災地に送りたいと思います。

« これから | トップページ | 東京 »

コメント

お疲れ様です。
「夫の位牌も流されてしまった」と号泣する被災者の方…
言葉もありません。
自分につながる「歴史」をすべて失うということは、自分の人生の一部を失うに等しい苦しみと思います。
それでも命のあったなら、まだ救われます。
 
また、家族と同じ4匹の猫と暮らす私にとっては、「彼ら」の被災状況にも密かに心を痛めています。
人も動物も私にとっては同等の命。でも現実には常に後回しにされ、見殺しにされる彼らです。
通常の「義援金」も各種、協力しておりますが、「緊急災害時動物救援本部」当ての「被災動物」への募金も忘れず行いました。
 
もしも、関心を持っていただける方がいらしたらこちらを是非ご覧下さい。

■(財)日本動物愛護協会(義援金の募集)
http://www.jspca.or.jp/
■公益社団法人日本愛玩動物協会
日本愛玩動物協会より被災動物救援活動に関しての報告
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html
■『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、 愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html


原発事故による避難勧告でも、この「小さな家族」を泣く泣く見殺しにして避難した方々が沢山おられます。 
震災は関わったすべての者の心を引き裂きます…。
 

セロ弾き猫さん

これからは震災に遭われた方の心のケアが本当に大事になってきます。ペットの存在は本当に大きい。なにができるか、課題です。

震災発生から9回目の夜が、やってきます。TVは最低限にして、ずっとラジオを聴いています。

改めて、音楽の力を感じる日々です。流される曲の歌詞に込められている思いが、以前より少しは深く

理解出来たかなと思います。午後にはクラッシクのCDを聴きました、心の襞に沁み渡りました。

直接被害を受けていない私でさえ、余震のたびに不安になります。

本当に被災された方々の心中を思うと・・・悲しみ、怒り、絶望に包まれている人達に音楽をを聴かせて

あげたいと、切に思いました。

その時の為にも三宅さん、指や腕を怪我されませんように。

こんばんは。初めまして。アイーダの合唱に乗る予定だった者です。神奈川公演をとても楽しみにしていたのに、ご一緒できなくて残念ですsweat01当方も津波被災地に親戚がいて、安否がわかるまで眠れない日々を過ごした一週間でした。残念ながら中止になるコンサート等もありますが、こういう時こそ音楽は力を発揮するのだと思います。またの機会を楽しみにしています。どうぞ足腰お大事にcoldsweats01

365歩のマーチ♪がながれてきましたよ。

ぽんぽん。日本、がんばろう☆

 アイーダの合唱でご一緒の予定だった方、残念でしたね。足腰、かなり強くなってきてます。人間やればできるもんですね。またご一緒出来るときを楽しみにしています。

偶然このブログ見つけました.

Chamber Music, Anyone?を何回か聴かせていただいたその三宅進さんが, つまり器楽奏者が, 毎日肉体労働とはあり得ないという感じでもありますが... .

お父上と大学で一緒だった私は, ご両親が老人ホームへ移られたことは承知しています.

私も, 父の没後, 都内の父の家を処分したので, ご苦労は理解できます.

 和田さん
音楽会に来ていただいたそうでありがとうございます。 チェリストはそもそも重い楽器を持ち歩いて長時間弾くといういう行為がすでに肉体労働です。カラダはかなり頑強です。

おついでがありましたら、どうぞ父親のところに遊びにいってやってください。普通のマンションのような感じのいい施設です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/110518/39276694

この記事へのトラックバック一覧です: 毎日肉体労働:

« これから | トップページ | 東京 »