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影響

 震災後、音楽界はずいぶんキャンセルが続き、それも一段落したとおもっていたのですが、ここにきてまたちょこちょこ発生してきましたねぇ。 3月の震災直後は、自粛ムードの中でのでのキャンセルも多かっですが、最近はホールの安全面の問題が主な理由ですね。 

 これから気候がだんだん暖かくなってくると空調の問題も出てくるでしょうね、オーケストラなんかも夏場はいっそTシャツで?? いいと思うんですが。 いずれにせよ、音楽業界はこれから問題が沢山あります。

 この前ちぇろやすくんと話していたら、彼はこれからは小さい会場でコツコツやっていくのがいいと思うと言っていました。 僕も基本的にはその通りだと思いますが、あとはそれをなんとか音楽家が生きていけるような最低限の興業としてどうやって成り立たせていくかでしょうねぇ。

 昨日からNHKでドラッガーのアニメをやっていますね、なにかクラシック界に活かせるヒントでも落ちていないかなぁ・・

 

 ま、いくらいいヒントがあっても受け取る側の問題なんですけれどね。 ゴルフのテレビ番組や、雑誌なんてヒントの山ですが、それによって僕の腕前が特に向上した形跡は、、、、ないなぁ。

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コメント

震災・原発騒ぎで私の業界も萎縮して、失注続き、折角去年で大底を売って回復基調だったので、まさかの最悪のタイミングでした。
 
小ホール。いいですよね。 映画も小劇場系が増えた結果、大手配給系では不可能なタイプの質の良い佳作が上映される機会が増えました。 
ジャズなんかは元々大きな公演よりもジャズクラブなどが主体ですよね。
クラシック音楽もそういう風に層が厚くなるといいのですが、そこまで日本のクラシック音楽文化が「本物」なのかどうかが問われるかも…


私の小学生時代は、フルニエやフラショー、ジャンドロンなど、ソリストの演奏会って全部、文化会館「小ホール」でした…。 いつからか「大物」はソロだろうが、大ホールになりました。
席数が多くないと興行的にアレなんでしょうし、席数が多ければチケットも入手しやすいという面ではいいんですけれど、室内楽は本当は音のいい小さなホールでじっくり聴きたい。
(逆にいくら席数があるからって天下のBPやミラノスカラを、あの音響最悪な某Nなんとかホールでやるのも、あんまりだ、と思う…)
 
民間企業もクールビズなんだから、オケだって涼しい服でいいじゃない、と思ってみたり。
 
それでも夏場はさすがに、冷房がなかったら弾く方も聴く方も集中できないでしょうねえ…
野外コンサートってわけにもいかないし。
(あ、でもヴェローナは野外か…?)
 
夏はカジュアルダウンしたコンサートで乗り切る…? うーん。
 

ところで、アニメネタに反応。
私は昨日、これ見て吹きました。息抜きにどうぞ。

http://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=1098276097&owner_id=34807678

明日にも〜
リバウンドがはじまりそうeye

空調♪って、おそらの調べ‥って書くんですね。
三宅さんに、、似合うとおもった。

 セロ弾き猫さん
確かに名だたる巨匠たちが小ホールでリサイタルやっていたなぁ。東京文化会館の小ホールは今でも舞台に立つと、フルニエの無伴奏全曲を思い出して武者震い。
、ロストロ、トルトリエは大ホールだった気もするけれど・・

 Aokiさん
空の調べかぁ。僕たちも空高く音を放つイメージで弾いています。

ロストロで記憶にあるのは、日比谷公会堂。
確か、なんかの理由(改装?)で文化会館が使えなくて会場変更になったんだったと記憶してます。
私は小学生でしたけど…
 
気さくな「ロストロおじさん」って感じでとてもフランクでした。
会場はとっても盛り上がってました。

フルニエは楽屋に行って(って母親がミーハーだったから私をダシにしたんだと思う)、サインもらいましたっけ。フラショーさんのときは、美智子妃殿下がお忍びで聴きにいらしていて、休憩時間に注目を浴びてました。
ジャンドロンは神経質で、客席でくしゃみがあっただけで怒って帰ってしまったり。

他にもレナード・ローズ・トリオやら、ナターリャ・グッドマンやら、片っ端から連れてかれてました…
(なんか、小ホールがなつかしい!)

でもやっぱり室内楽は小ホールがいいなぁ。
でも日本はカザルスホールみたいなホールが潰れちゃう国ですしね。
(シュタルケルをカザルスホールで聴きましたっけ)

こんばんは。
バイロイトでは、客席から見えないことをいいことに、
オケピのみなさん、
「短パンにTシャツ」
(女性は水着に近いキャミソールスタイルもあり、とか)
さらに、氷水の入った洗面器に足を突っ込んでいる・・・
などときいています。
究極のクールビズ。penguin
ご参考までに・・・

セロ弾き猫さん
昔の巨匠たちの話はスゴイですよ。ジャンド○ン氏は腕をまくると注射の痕だらけ。日本では薬物ができないので、調子は最悪。僕が見た本番では途中でいったん引っ込んだ時もありました。

師匠シュタルケル氏は本番終わった瞬間にウイスキーをストレートでがぶ飲み、まぁ本番前じゃないからいいか・・

ロストロさんは日本で何か賞をもらったときに前座で藤原真理さんとか僕たち8人でチェロアンサンブルをやりました。楽屋に挨拶に来ましたけれど、明るい小さいおじさんでした。

フラショーさんは日本で彼女の生徒の結婚式にやっぱり僕がチェロカルテットを弾いたら4人もブチューッてされて大変でした。

なんか懐かしいなぁ・・・


 hmさん
参考までに・・って、どっかのオケで僕がひとりで短パンで弾いてたらどうします??
なんか燕尾服柄のTシャツがあるらしいです・・

ジャンドロンは…そ、そうだったですか!?それは知りませんでした( ̄▽ ̄;)
フルニエが右翼、トルトゥリエは左翼で仲が悪い、とかは聞きましたけど(ほんと?)
シュタルケルのウィスキーがぶ飲み姿…  似合うかも。
ロストロは胸元からウォッカ出して飲んだりしなかったんでしょうかしら(^^;

フラショーさんはモッテモテだったっていう話は聞きます。

昔の大物は個性豊かなエピソードが多いですよねえ。

仙川の老先生の所にいくと、そんな昔話を毎回1時間ぐらい聞かせてくれますよhappy01

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